THE YELLOW MONKEY ひとり語り

THE YELLOW MONKEY・吉井和哉への独りよがりな愛を語っていきます。

2026.7.7. FAN CLUB 10th Anniversary THE COUNTDOWN 追加公演 @有明アリーナ

バンドの記念日である七夕に有明アリーナ(唯一のアリーナ/キャパ約15,000人)で開催された追加公演という名のファイナル、今ツアーはアンコール1曲目が日替わりだったけどラストにロマンチも追加されました。

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f:id:s_u_m_i_l_e:20260717125850j:image喫煙所が無かった…

会場明るくなってまず目に飛び込んできた吉井が黒サングラスではい優勝!悪い吉井大好き!一曲目のサイキック終わりですぐ取っちゃったけど、最後ハケる時にまたかけたのビジョンが抜いてて客席から「キャーッ!!」じゃなく「ぅおぉーーい」と低めのどよめきが沸きましたし私も「ぅおぉーーい」つった。そして外タレ風に帰っていった。好き。

なおエマは薄い色眼鏡からの上目遣い(のちに「ごはんですよ」と言うことを知るw)でこちらも優勝でした。


アリーナということで左右にビジョンがあって今回4階エマ側横後方だったのでこういうのちゃんと見られてありがたかった。歌詞の表示もいくつかの曲でやってたね。ホナルチーとか可愛かったし。音がだいぶ篭って聞こえたのは天井席だったからかな。もっとガツンと感じたいところ。あと規制退場なんとかならんかね…いや分かるんだけどアレってどうしようもないんかな。


続きズーフィリアからのセックスレスデスとエマ味のある選曲。エマに向かって歌う吉井を笑って流し「エマがレスなわけなかろうもん」と思わせてくれるエマ様さすがです。「今日はついかこうえーん」とおちゃらける。


MC「確認なんだけどこのツアー今日初めてだよーって人ー?」と教育番組風の質問にアリーナがワーッ!と手を挙げた。ちゃんと配慮がなされていたのね。初めての人もいるならと「知らない曲、みんなが飛ばす曲ばかりです」と改めてのご案内。インディーズの頃人気あったけどエマが入って暗い曲が増えてライブハウスに3人しか来なくなった(もちろんそのせいだけじゃないけどねとフォローあり)そんな曲をとハングオントゥ。続くエデンもやっぱり良い。「水晶の瞳〜結んでいたいのさ」のとこ何回聴いても好き。


MC「あっ…つい…ベルベットが…」と呟き客席から笑い。インナーもジャケットもベルベットの衣装じゃあそりゃ暑かろう。でも似合うでしょ?→客席イェーイ!→うん…似合うと思うと自画自賛。似合うに決まってる。

丙午の七夕は願いが叶わないなら焼いてもらおうとウォーキニン。1thアルバムの最後にピアノとアカペラとコーラスだけでやらせてくれとワガママを言ったけど今回は全員で。当時これから陽の当たる場所へ出ようと作った(意訳)そうです。女性コーラス部分をエマがファルセットで歌うのでスゲェなとSGCん時も思ったんだがメンバー紹介の時も吉井が「黄色い声で!」的に客席煽ったらエマまで「はぁーい♡(ファルセット)」でした。


さて、淡い心を聴くといつも浮かぶイメージの部屋があってね、高い天井まである大きな窓からの西陽(白い曇り空)が柔らかいフローリングの広いリビング、オープンキッチンのカウンター、シンプルなソファと歪んだ円形のローテーブル、窓際にも柔らかいソファベッド、壁のアート、いくつかの間接照明と観葉植物…まぁそこで吉井と私が過ごすのだけど(おこがましいにもほどがある)。ちなみにそんなことよりこっちへと私を呼ぶ時、吉井さんはソファベッドにいます。

そして「っかー!!ディナータイムは君がいいだなんて吉井に言われてみてぇよコンチクショウ!!」と毎度思う(現実)。しかもその後数日ずっと頭の中でループしていたのでその願いが強化され続けるハメになった。


はい、私のこの日のハイライトはこちらです。その衝撃が強すぎてその前のMCが記憶から飛びました。ジャガーの話から「兵士になりますね」と柔らかく呟きジャケットの左腕を抜いてマイクスタンド握った右腕に残して「あれ…戦争終わったっけ…」からのレッドライト&セルリア。出ました吉井のオハコ。戦争のキーワードもあって先日お亡くなりになった美輪明宏さんを思い起こさざるを得ない。歌い踊りながらボウタイをほどきボタンを外し。もはや感嘆のため息です。

んで終わればサラッと「ありがとうございますー」と切り替えるのも妙ですな。許可は取ってます!とホナルチー「アリーナでやりたかった!」と嬉しそう。カナリアの吉井さんはいつも幸せそうでかわいい。


ネバギバ審美眼の畳み掛けはアがらざるを得ない。ネバギバの明かりをダウン〜123の振り良過ぎる。審美眼のワーオ!はアニーもやってかわいい。弟に花を持たす三男。あ、「プライマル。(客席ワーッ!)…の、カップリングのネバーギブアップという曲を」ってくだりで「幕の中でやってこそのプライマル。」という吉井名言が出たことは記しておこうと思う。


ここまでのMCで何度か「バンドの冬」というワードが出てきて、30代は色々やりたくなる時期だという意見に深くうなづく私である。まだやれるまだイケると私も思って生きてたからハードモードで良くも悪くも濃厚だった。現在40代の身軽さったらないしモンキーを見てる限りこの先もっとシンプルになっていくのだろう。目指したい大人がいるありがたみ。

そして避けがちだった時期としてパンチドランカーツアー略してパンドラ、ダブルミーニングなパンドラの箱を開けるとあいつ(誰だかわからないけどw)が来るんじゃないかと思ってたと語っていて、素直に分かるよと思った。あるよねそういうの。

今はもっと日常のこととして歌えるんじゃないか(意訳)と続け、真っ白なバックでエヴリデイをパンドラの時のように歌う吉井さんにはやっぱり感傷的にはなっちゃうけどな。毎日毎日と繰り返し、それは希望に満ちたものではないけれど絶望ではない。何も解決してない、答えはない、それでも何クソと進む。そういうとこ大好きだよ。


あとこれは自分はそうじゃないから想像でしかないのだけど「パンドラ時期が私のど真ん中でした」ってファンの中には心の一部がまさにパンドラの箱に取り残されてる人がいると思うんだよね。やっぱり色んな意味で濃い時期だったから(の一言で済ますのも躊躇われるほどに)。

だからスパ惑で野生の証明インスパイアをやったようにパンドラもいつかやったなら、その人たちの想いも浄化されるんじゃないかと思う。パンドラの箱の底には希望が残されている。


アンコール。知ってる曲やりましょうか!とラブショー、「乗って乗って!」と四つん這いで馬役をかって出る丙午だが私は吉井に乗られたいんだ!(やめなさい)片手でハート作る吉井はなんだか一生懸命で萌えた。

 

バラ色、再集結のきっかけとなった七夕にメールを送った話を改めて説明。この人たちのおかげで、人間ができている3人が待っててくれたから再集結できたとメンバーに感謝を述べる吉井さん。だけど3人は誰一人として同意せず真面目な顔だったり笑顔だったり各々で受け止めていたのがとても印象的だった。つくづくバランスのいい4人だよ。

歌い出しでは客席の歌声を聞いて幸せそうな笑顔。こんな時、私は吉井さんが幸せならもうほんとなんでもいいわと降参してしまう。それ以上何もないよ。でもこのツアーのどこかから最後のアーユービリーバーをこちらが言うシステムになったん?ごめん出遅れたわ。


そしてそしてこれで終わりなはずだけどステージはこれで終わらなそうな雰囲気だなコレなんか来るぞなんだASIANかいやそれはちょっと違うなどれだと逡巡のうちアニーのタカタカタカタカでロマンチーー!!吉井がロマンチ顔!!(伝われ)

Xで「飼い慣らされたビリーバー」って見かけたけど正にw いやーもう幸せの極みって感じだった。ラストにロマンチ来るだけでオーラスって感じもすごい増したし、ロマンチって最初に来てもワーッ!ってなるし最後に来てもワーッ!てなれるのすごいね(語彙力)

七夕だし最終日だしそろそろ年末の発表とかありますかねと思ったけどそのまま終わってしまった。


以下、諸々。


吉井さんがまだジャケット着てるMCでハンドマイクの時があって、左手をポケットに入れて話してる姿がキマりすぎてて鼻血出た。あとSGCでは「そんなもんか有明ーっ!」とか若いMCしたくないよと言っていたけどこの日は結構煽ってきたのも好き。一本前の水戸で珍しくピック飛ばしてたってポスト見かけててやるんかなー思ってたらバラ色のあとやってたけどヒーセの足元に落ちちゃった。残念。あと「1回目の解散」ってなんやねん客席ざわついてたぞwピンクレディーは5回解散してるつってたのは昨日発表されたトリビュートアルバム参加の伏線?(以前出したウォンテッドのカバーが入るそうです)


エマのきんたま弄ってたのいつだっけ(それを笑って受け流すエマ)メンバー紹介ん時もエマを彦星だのなんだのと色々言ってくうち「お父様」が飛び出しエマも「えっ?」ってなってたけど確かに客席には「実父はエマより年下」ってビリーバーもいるよな。自身にその自覚がないあたりさすが。どっかの曲ではカメラに向かってチュー顔しててエマの民じゃない私でさえ甘い声出たわ。

健康的な肌色になってきた弟のことは「汁(つゆ)色」と蕎麦イジり(蕎麦イジりとは)して「健康だけが取り柄」ってアニーが笑うと「そんなことない!」と即座に否定する飴と鞭も健在。


まとめ。私にとっては5/10有明SGCホールぶりでセトリほぼ同じなのにこの2ヶ月間9本やった中で何があったってくらい全然違うライブだった。SGCの時はもはやメカラじゃね?レベルのレア曲に懐古厨になる瞬間があったし「FC限定とはいえご新規さんもいる中ではドS過ぎやしないか」と正直心配にもなったけど、古くてしかもB面寄りの曲ばかり、再集結後の曲もサックもJAMもASIANもない構成なのにライブとして成り立っていて、私はただただ純粋にライブを楽しんでた。

SGCの時気付けてないけどエデンとエヴリデイと淡い心も再集結後お初だったんですってよ。なんでそんなフツーの顔して馴染んでんの30年とかやってないのに。しかもまだやってない曲はあるのよね紫の空とか紫の空とか(圧)

吉井さんもサンキューメッセで「収録今日だったな!」とかライブ中も「今日はいい感じ」とか「…うん…最高」とか言ってて、ピでも声の復調を語り「いいFCツアーだった」とも書いていたので私は満足です。私もこんな七夕が過ごせるなんて夢にも思ってなかった。

何度も書くけど私は吉井さんが幸せならなんでもいいと心底思ってます。世界の全てが吉井さんを否定しても私だけは絶対に味方でいる覚悟を決めてますのでね。重い想い。

2026.5.10. FAN CLUB 10th Anniversary THE COUNTDOWN @有明SGCホール

今回なかなかにコアなセトリだという噂を聞いて最後のワンピースまで復習したやりすぎビリーバーはこちらです。真面目。

初日後のSNSで知らない曲ばっかりだったとかセトリDMでくれとか書かれてたそうですが、再終結後初出しはハングオントゥとサンシャインとホナルチーかな。まだそんなにあったか。吉井さん曰く青木さんがセトリ決めてるそうです。他責がすごいw

でも青木さん、まだありますよね。最後のワンピースはもちろん審美眼をインディーズアレンジでやるとかも今後ご検討くださいませ(圧)

 

f:id:s_u_m_i_l_e:20260524050758j:image晴天でしたねぇ(逆光)

f:id:s_u_m_i_l_e:20260524050836j:image撮るの難しかった。


いつものSCからOPは無知ですまん何かはわからんのだが古い洋館に招かれたみたいなフランス臭のする曲で登場したメンバーの衣装もアンティーク家具みてぇでゴージャス!近くで観たーーい!(2階エマ側だった)

初手サイキックからのズーフィリア盤石のスタート。SGC音がいいと聞いてたが2階でも違和感あるほどクリアだったしなんなら物足りなかったけどドラムがクリアに直球で入ってくる感覚は心地よかった。

セックスレスデスはエマスペシャルを思い出すやねぇ。セックスレスですと客席に繰り返したあとの「セックス…しよう」の破壊力たるや。からの性行為中ってことかハングオントゥ!終わりの語り?もやってくれてヤダもう好き。イヤホンで吉井の喘ぎ声に集中して繰り返し聴いてた14才の俺が泣いた(昔から変態)エデンはスパ惑ブロ2でやらんのかーって思ってたから嬉しかったちょっと泣いた。


MC(どこで入ったか覚えてない)

喉は大丈夫なんだけど謎のアレルギー性鼻炎?みたいなのになっちゃって薬飲みまくってるからハスキーで、斉藤和義さんみたいな、2度美味しいみたいなね、その分ダンス多めでとかなんとか。

本人は終始気にしてたけどねじ伏せて歌いきる吉井好きだからマジで2度美味しかった。そのせいなのか音響のせいなのか演ってる曲のせいなのか、個人的には声が若く感じた。あとホールによるんだろうけど照明が良かった!情感に迫る感じでエデンとかよりグッときた。お決まりの「熱くなーい」もどっかでやってたな。

先に書いた通り今回の「“青木のドSシリーズ第5弾”(回数はニュアンス)by吉井」セトリについて、俺たちがやるのも4回目だから初めてのみんなと大差ないですと笑う。「次にやるのも皆さんが知らない曲です」って入りあるんだw

そしてなるべく明るくやるので皆さんもご協力お願いしますつってサンシャイン。今の吉井さんのサンシャイン良過ぎた…照明も良かったしため息出たわ。確かに明るめのアレンジが新鮮で協力ってなんだろうと思ったら手拍子のことで「ありがとう」って言ってくれたし終わり方の指南までしてくれて客席から笑いが漏れてほっこり。わー淡い心ーー泣いちゃう泣いちゃう。声が不調だなんて信じられない。

 

MCで昨日観たと地獄に堕ちるわよの話。生田斗真さんのシーズン5(第5話ってこと?)が良かったらしい。ああいうタイプ好きでしょ?って決めつけてきたけど好きだから悔しいw 3rdアルバムと近い世界観を感じたとRED LIGHTでジャケット脱ぎーのボウタイ外しーの色気ダダ漏れーの、からのセルリア入りがアルバムとジャストタイム過ぎて「だーっ!もうっ!」と叫んでしまって前の人ごめんなさい定期。

MC前に「今和子っつっただろう!」と叫んだ吉井に客席から笑いが。初期はボウイとかのカバーもやってたと話し、今日はモットザフループをと!ホナルチーやん!やるの2回目だけど早くもライブ映えするつってたけど確かに。いつかロックンロールで返しますってホンマやな。もはやなんのアルバムに入ってたか覚えてなくて終演後に調べたのは内緒。

「大好きな曲!」とカナリヤ、私も大好きだ!んでネバギバが最高だった…Bunkamuraスタジオ以来かね。サビ前の振りもやってラストは腰振っちゃってライブで聴けて嬉しかった。審美眼はもはや落ち着く。いっちょめ的「わぁーーぉ!」も飛び出した。本編ラストは俺たちの勲章のようなパンドラツアーでいつも演っていたこの曲でとエブリディ。なんとも切なくてうっかり号泣した。


アンコール。始まった瞬間の客席の沸きがすごいぞバーン(初日スパークだったらしい)はなんかゆっくりに感じたな。そんで最後はやっぱりバラ色、ファンクラブツアーだしメンバーにサプライズでメッセージをもらっているとのことでこの日はヒーセ。今日、そしてラストも有明、江戸前でライブができて嬉しいと。間奏でエマロビが寄り添ってたのここかな。「Are you believer?」と力強く歌いきって終幕…終演後はなんとも言えない寂しさ?切なさ?に包まれてしまいちょっと放心状態だった。

毎度ラストが近づくにつれ寂しくなってしまうのをいやいや楽しまなきゃ申し訳ないし損でしょ!と奮い立たせるのだけど、やっぱり2時間は短いなぁと思ったら翌日発表されたのが「60分1本勝負」wでもそこまでタイトだと逆に燃えそうな気もする。3時間くらいやってくんないかなと思っちゃう甘やかされ過ぎたビリーバー。


以下、MC色々。


SGCホールについても来やすかった?といつもの確認をする吉井に「微妙」と客席から声があがり「微妙って言われちゃったw」

今年3月にできたばかりの新しいホールなので控室もすごいらしく「楽屋は1人1部屋でビキニの女の人(おねーちゃんだったかな)がいる」とのことw 吉井「サンオイル塗ってる」アニー「古くない?」吉井「お前に言われたくないよ!お前が1番(やること)古いんだから!」と相変わらず冷たいが引き合いに出すなら日焼け止めだろうと俺も思うぞw

「申年に結成して申年に解散して申年に再集結してるんです…次の申年は…解散?wしないけどw」これを冗談で言えるんだから嬉しいやね。


「今日はファンクラブツアーだからしゃべったら罰金5000円はありません」とのこと。アニー「本当に取られてるの?」吉井「そうだよ。○○(スタッフ名聞き取れず)が」アニー「えーー」「結構がんばってんだから取らないでくださいよぉー」などとちゃんと吉井の話に乗っかってあげてんのに「お前はだまってなさい」とか言われちゃうの一見不憫だけどめげずに話してたら「今日は優しくしようと思ってたのに!」と輪をかけて勝手なこと言われてんのに「今日は優しくしようと思ってた」の一言に「えっ?♡そうなの?♡」と語尾ハートになっちゃうアニーが忠犬過ぎて萌えるし気持ち分かる。


みんなの衣装について、エマに「ジョジョっぽいんでしょ?」とにわか知識のジョジョ立ちする吉井(できてないかわいい)エマの衣装には「ペコスおじさんみたいな帽子かぶらなくていいの?」とジェスチャー付きで尋ねるもトムジェリには疎かったようで通じず。赤(ボルドー)の衣装だったのでエマ「赤ってロビンのイメージだけどね」吉井「最近はそんなことない」

メタリックなヒーセにはスペクトルマンみたいと主題歌まで歌い出し、一部のお姉さま方だけが反応している客席に「あとで調べてください」とあっさり置いてけぼりにする通常運転の吉井。イギリスの壁紙みたい、昔よく見たよね。また行きたいね。吉井「(客席に)イギリス行く?今たっかいよー?」客席「行くー!」となるも「結局来ないでしょ?!その気にさせておいて!」とその気にさせた本人に怒られる怪現象w

アニーはやはり脱タンクトップ(中には着てるけどとすぐ言っちゃうアニー)だそうです。なんなら全部脱いじゃえよ(まだ言うか)あ、鶴ちゃんは出世して革パンになりネクタイも革になったそうです。自分のことは京都のお菓子どす(モスグリーンベルベッドのスーツ)つってて、こんなの似合うのこの人しかいないってヒーセが確か言ってたな。


そんな衣装の話もメンバー紹介ももうなんかゆるゆるでw吉井の紹介を待たずに進んじゃったりしてFCだからと甘えてくれてると思っていいですか?

アニーが椅子から立っただけで「立っちゃった」「すぐ立っちゃった」と年下2人盛り上がり、3本目の足、真ん中の足だの一本足で立っちゃっただのSGCのGだだの言うてアニーが暴走しかけたのをエマがお兄ちゃんを遂行して止めたwでもエマもエマでネクタイのくだりで「真ん中じゃないネクタイって?」と天然発動。んでヒーセにはSGCのCだ!シーセだ!つって63歳に見えない、ヒーセと大地真央さんと俺の3大見えないのひとりだって言ってたけどもう1人は終ぞ教えてくれない吉井。


ツアータイトルについて最初「なんのカウントダウンなのか我々もよく分かってない」と笑いを誘ったけど「諸外国の先輩方を見る限り、この人たち夜も凄そうだなって思わせられるライブができるのもあと15年ぐらいだろう」ということらしい。初日夜のXでも「夜も凄そう」発言については見かけていたのだけどこの日も言ってて、私は今回のMCでこれが1番響いた。ファンに夜もすごそうって思わせてこその吉井和哉だろうと、THEYELLOWMONKEYだろうと。本当のことなんてどーでもよくて、設定っつーかさ。分かるよ吉井。解釈一致が過ぎるよさすが吉井和哉。それでこそ吉井だよ(本人だよ)と、1人心の中で首がもげた。


…やーもう本当、3・4年に一度ぐらい急に呼び出される都合のいい愛人になりたい。そろそろかなぁ(このタイミングが合ってしまうのが沼の理由のひとつ)なんて思ってるとふいに短い連絡が来て「全く…本当に勝手なんだから」とかため息混じりに呟きながらもバッチリ準備して指定場所(いつも違う)まで気持ちを抑えてタクシーに飛び乗りたい。会ったなら悪びれる様子なんておくびにも出さず久しぶりな感じもなく会いたかっただの愛してるよだのと軽々と口にしてもちろん夜もすごくて翌朝の別れ際にはありがとうまたねってまるで来週も会うみたいな口調でちゃんと寂しそうな顔でフワッと笑う、そんなクソムーブを全許容&全肯定してやりたい。こんな関係続けられるの私だけなんだから(実際はそうじゃないことも本当は知ってるけど気づかないふりしてる)っていうプライドだけで耐えてやるんだから…と、ここまで全部妄想なんですけど(当たり前だ)そしてストーリーが古いし長い。


まぁとはいえ生きててくれたらなんでもいいよ!とも本気で思う。そして死んでもYouTubeにお墓?を作って毎年記念日(1/8,5/11,7/7,12/28だったかな)にはAIでコメントを出すそうです。オンラインでのバーチャル墓参りがあるお寺さんはすでに実在するしね。てゆーかせっかくメタバースやってるのにそっちじゃないんだとは思ったwあ、いつもの一緒の火葬場&お墓発言もありました。優しい。


実際色んなことが発達してシンギュラリティ間近の今、死の定義はいったいどこなんでしょうね。AIにメンバーの情報を読み込ませたらカタチはなくとも存在はあると考えることもできるわけで、AI作の新曲やホログラム等でのライブなんてのも今はまだ精度が低いけどいずれかなりの出来になってそれを良しとする割合が増えたなら、ますます死の定義はカタチではなくなって…なんて、アニーのようなことも考えたりして。

でもTHE YELLOW MONKEYに関しては、なーんかその辺やっぱりカタチありきかなぁと個人的には思う。いつかそんな時がきてYouTubeとかメタバースとかやってくれたなら喜んで参加するけど、別物として楽しむんだろうな。物体として質量をもって存在することが儚くもありがたく尊い、という美徳が私は好みだしTHE YELLOW MONKEYっぽい。

命のカウントダウン、できるだけよい音で奏でたいものです。

2025.12.5.公開 映画「みらいのうた」

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観終わったあとに残ったのは穏やかな心地よい軽さのある感覚だった。

 

2025.9.1.に情報解禁された「みらいのうた」、ただのファンムービーではないとの前置きがあっても吉井さんの辛かった時期のドキュメンタリーに気軽な気分で臨むことは私にはできなかったが、全く重苦しいものではなかった。オトトキでは轟々泣いたが、今回はちょっと泣いてちょっと笑ってちょっと苦しくて…みたいな、色々な「ちょっと」のミルフィーユだった。

 

ただ、吉井和哉の約3年間を138分に濃縮した情報量・感情量(と「だもんで」)は半端ではなかった。初日の初回を新宿バルト9で観たのでお見送りに宮地監督がいらしており「情報量が多すぎましたw」と感謝を込めて再度観に来ると伝えた。

握手した宮地さんのしっとりふわふわのおててが作った映画。

 

さて、ここに纏めるのにこの2週間色んなことを考えたが、突き詰めると「生きる」と「愛」の二軸に集約された。以外乱文感想の記録。言葉の引用は映画外から。ネタバレなし。


⓪公開前の個人的懸念について

「推しがメディアに乗せない部分は知らないのだから、ファンが愛している推しはフィクションの理想像。だがそれがいい。」を自論としている私は、吉井和哉個人、しかも最近の吉井和哉のノンフィクションという点には少し怯んだ。

推しのことなら全て知りたい人も多いだろうけど、私は私に都合の悪いことを知るのは現実世界だけで充分だと思っているので、どこまで描かれるのかを懸念したのだ。

しかしこれは全くの杞憂だった。映画の中の吉井和哉吉井和哉のままで更に吉井和哉だった。さすがでありがたい大好き。


①生きているということ

映画の中には、吉井さんとEROさんはもちろん様々な方の人生の一場面も配置されていて誰もが懸命に生きていた。時には情けなかったり愚かであったりもして、それがとても人間らしく愛おしかったし自分を投影してもの思う場面も多々あった。

Sparkleの惑星Xツアーを観た時も生きているという事実の美しさとしなやかな強さに圧倒されたのだが、生きてるって素晴らしいという使い古された一文の重みが折に触れ挿入されるライブ映像やBGMに後押しされて胸に迫った。


②生きていくということ

「さて、これからどう生きていこうか」と、私は最近ぼんやり考えていた。怒涛の30代を終え40歳を越え少し落ち着いた今、指標を決める時期ではないかと。映画を観て、そこをついぞ目の前に突きつけられたようで焦った。そういえば私の本当の夢って?もはやそんなのあったっけレベル。

同世代の宮地監督も言っていたように吉井さんは少し先、だけどすぐに来る未来を生きている先輩である。その姿に今後の自分を重ねたり目標としたりすることも多い。一般ピーポーの私が全く同じはできないけど、考え方や生き様に影響は受ける。

ちなみに2017年11月11日、オトトキの日記を振り返ったら「好きな事に・それをする自分に、真摯に真剣に取り組もうって思った。好きな事・やりたい事をするって、実は簡単じゃないんだよね。」とあったが…自分よ、この8年間真摯に真剣に取り組んでこれたかい?w

そのオトトキではトニー・ヴィスコンティ氏が「Keep Rolling」と言った。私の人生の7割が何歳かはわからないが、悩みながらも転がり続けなければならない。


③死は怖いことなのか

死ぬのが怖くないと吉井さんは言っていた。私もおおよそ1年ぐらい前から死を認めるようになり怖くなくなった。もちろん吉井さんに同じく明日死にたくはないのだけど「時が来たなら仕方ない」という気持ち。理由はわからないので、毎日が満たされていて幸せだからだということにしている。思い込みは大事。

樹木希林さんが生前、ガンは死ぬ準備が出来るところが良いというような話をしていたが、今ならすごく納得できる。人生の終わらせ方も意識するが死に方は(自死以外)選べないのでやはり生き方が大切だよなと思うと、生きることと死ぬことは同義なのかと背筋がひんやり伸びた。


④自分とは何か

吉井さんが「この映画で吉井和哉という役を演じたよう」とトゥルーマン・ショーを引き合いに話していたが、果たして自分役というのは映画の中だけの話だろうか。

以前、郷ひろみさんが「メディアで郷ひろみを演じ過ぎて本当の自分が分からなくなった」というような話をしていたことがあったのだが、私の印象だと吉井さんは映画内含めメディアの場だけでなく、常に吉井和哉役として立ち居振る舞っている気がする。(メディア外の吉井和哉は当然知らないのであくまで予想)

日々生きる中で「どんな自分で在りたいか」という意識を持ってはいても、己に負けずにどこまで実践できるかには個人差がある。吉井さんはそれが強いのだろう。「スタイルもギャラのうち」は名言。

また、吉井さんの言葉で思い出したことだが、私にはその昔「今回の人生」という感覚が抜けない数年間があった。それは直感的なもので言語化出来なかったので、そんな言い方で自分の人生から逃げようとしてるのではないかとも思った。そして答えが出ないままいつしかその感覚は薄れてしまったのだった。

吉井さんもスピ系好きだし、もしかして私と同じような感覚を持ったことがあるのかもなぁと思った。ぜひ聞いてみたい。


吉井和哉の変化

90年代の僕はどっかいっちゃったんですと吉井さんは話していた。歳を重ねて柔らかくなったとか落ち着いたとかは多かれ少なかれ誰にでもあることだし、この「僕」が指し示す部分はなんだろう。

確かにこの数年で変わったなぁと私も思う。ドラクエの転職で言うところの基本職から上級、特級、マスターのような変化をしたんだろうなという印象。ちなみに前階層の職をある程度までレベルアップしないと上の層にはなれない。例えがニッチ過ぎる。

だいぶん昔、ラグジュアリーブランドBVLGARIのキャッチコピーに「変わらずに変えていく」というのがあって、私はこの言葉が今でも好きだ。変わり続けることで本質や大切な部分を保つというチャレンジ精神のことと受け止めているのだが、吉井さんもそういう変化なのかなと思う。

改めて魅力的な方だ。ただかっこいいだけならこんなに好きになってなかったしこんなに長く好きでいられなかっただろう。いや本当マジで永遠に愛してます。


吉井和哉の愛

著名な方のコメントには吉井さんの優しさについての記載を多数見かけた。個人的には優しさという言葉だけでは足りない何かを感じるんだけど、適切な言葉が見つからなかった。慈悲が近いがそこまで大きくないもう少し個人的な感情によるものに思えた。

そんな折、松居大悟さんのコメント「すべてを等しく見つめている」には膝を打った。等しいって優しいなのかもしれない。そしてそれは愛からくるものなんだと私は感じていてそこにロックも感じる。また、愛で言えば吉井和哉への愛も映画の中にたくさん出てきて何度もじんとした。

私の愛は相変わらず独りよがりで慈悲心はもちろん優しさも平等も面倒見の良さも持ち合わせていないので、吉井さんのそういうところにとても憧れる。


⑦その他

今時点で初日と12/14と2回劇場に足を運んだ。やはりファンなので「吉井和哉はいいぞ〜」という気持ちではあるが、吉井和哉を知らない自分で観てみたかったとも思った。左肩が少し前に下がった後ろ姿、本人もネタにしていた飾らない靴下、旧知の友といる時の顔や話し方、床に座った時の脚の長さとノーメイクでもキレイな肌は羨ましい限りだが、アーグ時代の写真なんかも含めレアなオフのカットも今回ならではだった。

映画だけどライブで受ける感覚と同じものが多くて、いやだってライブってLIVE(和訳参照)なんだからそりゃそうだろうよと自分にツッコミが入った。愛≒ロックは確かに取扱注意だが、私の人生には吉井和哉と共に欠かせない。

2025.9.3.Sparkleの惑星X -ネ申- final 千葉ららアリーナ

Kアリーナで大団円を迎えて私も万感の思いだったけど、ネ申追加と来たもんだ。私としては、吉井がやりたいっつーなら行くしかないわけで、しかし急な話で予定も予算も足りない故、グランドファイナル千葉の一点賭けを無事ゲット。神様ありがとう。

あぁでも遠征もしたかった。憎むべきはこの物価高を作り上げた政府だろうか。いやしかし、そこが改善されるのを指を咥えて待っている時間も無いし己が動いた方が早い。っつーことで来月からの転職をキメた俺である。給料上がるし休みやすくなる分ハードにもなるが、欲しいものは自力で手に入れに行く性分。推しというモチベーション、鬼つおい。


さて、朝はいつも通り土地神様への祈願から。のち10時過ぎに着いた晴天のららぽ、聴こえるオパオパと目の前のベビーカーママさんの違和感そして妙な合致に思わずニヤけてしまった。

直前に発表されたグッズはCATCITYが可愛すぎて、買うまいと思ってたのに結局全部買った。背中の傷がズルい。全装備しなきゃ意味ないやつ。暑い中1.5時間ほど並び、発売開始は予定通り12時でした。

帰りがけ目に入ったビジョンに「CLIPS4」の文字を見た気がしたのだけど…令和にクリップも無いだろうとスルーした俺のバカ!再集結からのMVと一部のメイキング、高橋栄樹さん監督でKozuのMVも入るとのことで驚いた。買います!

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18時半頃に入場、4階席眼下に見下ろすステージには白い幕…グランドファイナルに胸がいっぱいで深く考えることをしなかった俺のバカ!(2回目)19時を少し過ぎて始まった考える煙にSmileが混ざっていてようやく察し(遅)だがしかし!鶴谷崇!そこからカモンダーリンっつったお前らのことだからそう易々と期待は出来ないぞ?(もちろん何が来てもいいのだが)などと逡巡してたらキタよマリーにくちづけ!映し出されるシルエット!ワインレッドのスーツがブラバ!やだもーー!!間奏の繰り返すアレンジいいよねぇ。クラップユアハーンズ!!

CATCITY早いな!と思ったけどのちのセトリ振り返るとココかなって感じやね。Mステ同様のにゃん語、君どの子が好き♡?のビジョンの抜き良きでした。悪い顔の吉井だーいすき。MCからの「Sweet&Sweetーー!!」に「大好物でーす!!」と心の中で叫ぶ。三つ巴最高。アニーのドラムでFine「大好物でーす!!」と心の(以下略)いや強い。冒頭4曲もう強い。あと会場の酸素薄い。

MCでエロい人(エマ)が作ったとイエ・イエ、色男の口説き文句もまたいつか聴かせてくださいよ吉井さん。ナイスなWould you like〜?は美味しくいただきましたけども。からの嘆くなり予想外だった大好き。ここまで吉井の声がちょいちょい飛ぶのでちょっとヒヤリ。今日も薬無しで挑んでいるのだろうか…

 

暗転から久しぶり(2016以来らしい)のREDLIGHTは最初のコーラスからできっちり世界感作ってのスタート、ここで吉井さんのギアが完全に入った感があった。左利きもやって、「昔の曲が(出にくい声を)助けてくれる(意訳)」と言ってたように歌声がしなやかに強くなり、ラスト前の吐息に耳を澄ませたのちの「少女は娼婦の」の伸びやかな声でとうとう泣けてきてしまった。吉井さん、歌えるようになって本当に良かった…脳裏にツアー序盤からが走馬灯してるうちにギターが唸ってが、大好きなROCKSTARが始まった!なのに心が!戻ってこない!!泣きながら左右に突き出す人差し指、こんなROCKSTARやったことねぇ!…なーんて浸ってたのも1番までで更に畳みかけの赤裸々で戻されむしろ行き過ぎましたけども。

今回4階のヒーセ側真横だったんですけど案外近くて、イントロ走り出す前ジャケット雑に脱ぎ捨てたのすげぇ好みだったし「I need you !!」ん時とかコレ目ぇ合ってんじゃねぇの?と錯覚するぐらいには近かったです。今宵も指切りしてくれましたし回ってましたし大満足…ですが、これで終わらないのが、お腹いっぱいのとこにねじ込んでくるのがTHE YELLOW MONKEY

続くMCで吉井が「ファイナルブロックで飛ばした曲」とサラッと口にした刹那に期待が膨らみ「僕は」と言い切るか切らないかのとこで「キャーーーーッ!!」と叫んで後ろによろけてコケた(定期)俺(だけじゃないはずだぜ!)念願の「僕は愛撫のために生きてます」からの“I”!!!神様ありがとうーーーっ!!!渾身のF※※k me連呼アガったぁー…裏声でやってくれたら尚嬉しいが無理して欲しくはないし、でも裏声でやるんだろうなと思ったらやっぱりやったね。最高。せっかくなら最後のアイラビューも言ってよぉ(強欲)

 

暗転の中、"I”の余韻に浸っていたら吉井さんが手を振ってハケてくのが見えた。そして始まるSUPER EMMA TIME(あえて英語で…)いや本当メンバー紹介で吉井も言ってたけど、このお人はどんどんEMMAに拍車がかかってくから恐ろしい(EMMAに拍車とは)エマの民の皆様の安否が心配になるようなサービスが過ぎる、言葉を選ばず言うならTHE YELLOW MONKEYのエマらしくないギタープレイにギャップ萌え萌え気功砲

続くMakeOver(ようやく泣かずに聴けるようになった)は吉井が穏やかに歌い上げ、あら今度はアニータイム…ってことはヒーセタイムが来てソナタだ!やったぜ!下手で入り待ちしてるヒーセの背中が見えてたんだけど、一回入ろうとしてまた戻ってたのフフッてなった。アニー、楽しくて長くなったんかな(ほっこり)そしてヒーセ、こないだの配信でも思ったけど普段は屋根の上の力持ち(©️吉井)してるのに真ん中立たせるとどちゃどちゃフロントマン!華しかない!てゆーか4者4様なの立ち居振る舞いなのに全員華やか艶やかスーパーロックスター(俺のワードチョイスのダサさ)なの素晴らし過ぎるな、などと改めて思ってみたり。

続くラプソディが自然過ぎるぅ(アルバム順だからね)吉井が喘いで笑ったヒーセが間違えたようでロビンにつっこまれてたり、映画泥棒だの文明堂だのぶち込んできたり、それいるか?ってゆー間奏のタンバリンとか、このあとの太陽(客席降りなかったね)との2曲はフリータイムですかってぐらい自由だった。そういやエマがスケスケだったのいつからだ?(アンコでたぶん例のシャツに着替えてたけど)

 

MC、ららアリーナ2024年にできたんですってに特に湧かない客席にあれっ?てなって「完成おめでとうでしょう!」と怖い顔(なんでやねん)ツアーでの3rd〜5thALコラボの話の中で「市民権」つったの、それは言い過ぎだろうと笑ってしまったのだけど、当人達には確かにそのぐらいのことだったのかも知れないと今更思い直す。昔から唯一無二だったもんね。そしてイギリスレコーディングの話から本編ラスト空の青、飛行機というより鳥のように飛んでたね。ラストの吉井さんの表情がグッときた。


アンコ、先の配信でほぼ聴けなかった透明Passengerの嬉しみ。からのサック冒頭略式バージョンにはびっくり。即マイクスタンドぶん回しで絡みもなしでしたがまぁこれは天一のあっさりかこってりかの違い的な話ですよねこっさりでもいいですしね個人的にはサックも天一もこってりが好きです(一息)ライフの掛け合いもどんどんボルテージ上がって泣きそうなったなぁ…ちなみにシメの「ユア ラーーアー」のあたりでスティック上げるアニーを見るのが私の嗜みです。

はいASIAN!待ってました!サックと真逆に電飾特効吹雪の全部盛り。悲しき…イェッサー!で倒れ込む吉井さんを真上から見るってレアかも。あとそんな吉井をアップで撮ったカメラワーク最高。「Are you No.1 Rock 'n' Roll Asian?! THE YELLOW …」をやってくれたのも嬉しかった。(こないだやらなかったよね?)暗転の中でちゃんとボタン閉めてましたね閉めなくてもいいですよ?

 

ラストがバラ色、鶴ちゃんのキーボードにのせてメンバー紹介。ストイックな弟には「間が空いてるから…楽しいよねぇ?」とかメッシュが増えた兄には弟がLINEの返事が来ないと悲しんでるとかSuperflyで多忙な鶴ちゃんには「また5人でツアー回ろう」つったり昭和平成ヒーセ令和、かつ、ねこひろせには「いいメンバー見つかった俺の人生!」「宝!」つったらヒーセはヒーセで「皆さんが俺の宝!」なんて客席に言ってくれて吉井を「完成復活」「最高に強い男」つって最後声出なかったの泣けちゃった?て思うほどには声色に気持ち乗っててそれを受けて吉井さんは「俺を強くしたのはみなさんです」ってまた嬉しいこと言ってくれて(文脈崩壊)

そこから「信じてくれてありがとう」なんて言うのは吉井の不意打ちが過ぎた。「あのね吉井、あんた昔っからソレ言うけどさ、信じるってのはこっちが勝手にやってることなのよ。だから感謝されるような話じゃないわけ。てゆーかむしろそっちが私たちを信じさせてくれてんじゃん?いやむしろそっちが私たちを信じてくれてるのこそありがとうなんだが?!ねぇ?!」的な言葉が脳内に、目には涙が共にブワーッと湧き出た。吉井さんだって分かってて言ってるのも分かってんだけど、どストレートな言葉はあまのじゃくな私には眩し過ぎて反射的にこんなことになってしまうよ。

最初から歌ってもらおうかな、と、出だしから客席が歌うバラ色でオーラス。おかわり公演もあって吉井さんも私もお腹いっぱい。でも本当、やったらやっただけ腹が減る!だよね。楽しいから永遠に食べていられたらいいのに。nextステージお待ちしてます。


以下、X等で見た話やどこで話してたか覚えてないMCのこと。

吉井さん、ジャガー曲のあたりは指輪してたらしいね!見たかったなーー。あとアニーが「なぁみんな!」って爽やかに言い放ったのなんだっけ?あれウケたな。途中でスティックも折れたらしい。そして配信ではエマがまた増えたらしいw増えがちw

開演前トピックスとしては、アナウンスで拍手がピタッと止んだのが、吉井さんがMCでビリーバーを人格者とお話ししてた通りだなと。

ららアリーナ来づらい?Kアリーナの方が来づらいか?でも新しいところでもやっていかないとね。とかも言ってたけど、むしろ帰りが出づらかったです…マジで…


つーことで、2024東京ドーム公演"SHINE ON” から始まったTHE YELLOW MONKEYのコロナ&吉井さんのブラックスター明けの章が完結しました。バラ色で始まりバラ色で終わって、またまたメビウス。雷雨予報があったものの降らなかったのは、バンド状態の良さを表してると思いたい。吉井さんっていつも終盤は次のフェーズに片足突っ込みながらのテンションだから、千葉も締め括りって感じで、そして何より楽しそうで本当良かった。

これから各々のソロ活動時期を経て、来年はどうなるんだろうねぇ…とりあえず円盤地獄と東京ドーム2DAYSはあるだろうから、資金を貯めないと(切実)いやはや、まだまだ全然死ねません!

2025.6.13.Sparkleの惑星X FINAL BLOCK final Kアリーナ横浜

1月大宮ぶりのライブーー!!1996とグッズに記されていたファイナルブロック、ネタバレ踏まずにいった私の予想は「ファイナルだしここまでの集大成で野生の証明とメカラ7的なやつかな?」と思ってましたが、ど真ん中で野生の証明。吉井さん、Xのファイナル予想を見てほくそ笑んでたらしいけどそこそこ当たってた俺を褒めて欲しい(どこにも呟いてないのに?)

そんなグッズは久しぶりに完売の嵐で、ファイナルツアトラは開始10分もたなかったとか。ちなみにこの日は13時開始予定が早まってて私は12時ぐらいから並んで1時間くらいで売り場着、ツアトラ他に枡とかももう無かった。


Kアリの席はいつもの友人分と2枚取ったので、開場で合流して入った。その友人の腕をボコボコぶっ叩きながらヤバい!ヤバい!を(小声で)連呼したのは開始早々のイントロ。アヴェ・マリア…つーことは言ってくれるのかい?言ってくれるのかい!?「ようこそ」からのSPARKからのチェルシーキターーー!!1996おかえりなさーい!!

吉井さんの言葉を借りるなら「バンドにとって最も重要な」1996年は、私にとってもモンキーと特に蜜月を過ごした数年間に含まれる。中3で人生で初めて、しかも1人で行ったライブがまさに野生の証明の武道館だったはずなのだが、実は緊張と興奮で内容については全く覚えていない。

そんな思い出がありつつ、大好きなフォーシーズンズオマージュのブロック3に行けなかったのは当然ショックだったわけで…

そんなこんながバフになり、オープニングから倍々にアガった。とはいえ、こういう「生きてりゃこんなこともあるんだな」ってゆー幸せをモンキーで何回感じたことだろうね。


「なにここ!エネルギーがヤバい!」と吉井さんが目をかっぴらいて興奮している。かわいい。初のKアリーナ横浜はさすが新しい会場、レベル5の前方だったのだが観やすいわライティング綺麗だわ素人にも分かるほど音が良かった。そういうクリアで雑音や邪魔がない雰囲気が最新のモンキーを更に新しくしていたように思う。1996なのに2025ってゆーアレ(どれ)。

続く「野生に還りましょう」もまた聞けると思わなかったよ。どうしてもフラバする1996時の印象よりアニーのドラムにしなやかさと優しさが満ちていることにグッときた。人間性って音に、それこそ吉井さんの言う「周波数」にも出るんだね。

ラブソースはもうやったもんねでバミリオン、吉井さんが毎度手をブラブラしていたので、客席もみんなブラブラしてて新鮮だった。

みんな大好きディスイズからのビーバー、メイクオーバーの多幸感とさすがのファイナル会場の一体感がすごい(語彙力)ステージ全体と客席の見える場所だったから余計にかもだけど、空間がひとつになってた(伝われ)

 

吉井さんもピに書いてた天国旅行、レベル5からも一直線に伸びる照明が綺麗に見え、確かに孤独なつくしんぼうを感じて、発売当時のインタビューとかが蘇った。鶴ちゃんの最後の音まで会場も静かで良かったね。それこそ照明のように全方位からの意識がステージに集中してた。

1996よろしくブロック3でなんでやらないんだよぅとムラムラしたフォーシーズンズが続く。イントロと同時に照らされた吉井さんのマイクにしがみつくように立つポーズがもうダメだった。なにがダメなのかわかんないけどダメだった。

「暗闇の見せ合いっこ」というよく分からないワードをイヤらしく求めて始まったソナタ。他のSparkle Xの楽曲も含め、約1年のツアーでその輪郭がはっきりしたのを感じられたのはツアーの醍醐味。

MOONLIGHT DRIVEでは、鶴ちゃんの月光が始まった時に「これもやってくれんのー?!」と歓喜。「月光のドライブ」も言ってくれてありがとうございます。トークも相変わらずのグダグダで良きです。オンマイクの独り言EMMAキャワい。

続くラプソディもいい感じの落とし所に収まった感。さびで自身も踊ったり(しかも上手い)ラプソディのとこをライブと置き換えたりヒーセの胸を揉んだり自由自在。

 

ホテルニュートリノの前MC、ひとつ話したいことがと作成時を振り返る。先のライブで「ガン」と明言したご病気のことをデヴッド・ボウイにあやかったか「ブラックスター」と表し、肉体がホテルで魂がチェックイン・アウトしているようだ、宿る魂によってホテルは良くも悪くもなると語った。

多次元・高次元の世界やパラレルワールドが解明されたら、吉井さんの発想が立証される日も来るかなぁとか思いつつ聞いていた。死ぬってなんだろう。ニュートリノと魂、量子力学とスピリチュアル、双方はとても近いところにある。

重い話したけどノリノリだからしんみりしないで盛り上がって的なことも話し、スカのリズムでライブ本編の1時間半があっという間に終わってしまった。

 

アンコール1発目、ライブ2本前までは“I”だったそうで「だからブロック3でやらなかったのか、そりゃそうなるわな」という気持ちだが死ぬほど聴きたかったよアンコール1発目のファックミー。

しかし差し替えが新曲なのならそれも良き。初披露ライブ後のSNSに多数あった「最も凶暴で血みどろ」等の脅し(の時点で察し)で始まる、猫ポーズがあざといEMMA(ヒーセも可愛くポーズやってたのにEMMAがやるとあざとくなる不思議)の作曲と「お題をもらうとものすごく寄り添った歌詞を書くでおなじみの」吉井和哉作詞のCAT CITY。

ビジョンに歌詞も出してくれて「ネコニャンパリ」「ネ申(ねもうす)」などキャッチーな吉井節のワードチョイスセンスにニャーってコーラスの可愛らしさのうしろで音はギャンギャンでリズムは変速ってゆーエマ味。

ニャイリビは決まる前から観ようと思っていたし、そもそも久しぶりのアニメタイアップってのにもアガるわ。

からのサックが意外だったけどサックがめちゃくちゃサックで(とは)。コンセプトのあるSparkleの惑星ツアーはもちろん最高だったのだけど、欲張りな私の中にはすでに「いつものライブ」への禁断症状も出ていたので、先のタクティクスやサックが嬉しかった。

ラストにはブラックスターとの戦いによって死が身近になったのであろう吉井さんの「ライフ!」が会場いっぱいに拡がって、生きているというただの事実が素晴らしいポジティブなことに聴こえた。

 

比較的シンプルなメンバー紹介がここだったと思うのだけど、ヒーセが吉井和哉を「ストロングマン」「完全復活」と言った。まぁとはいえこの人は一生納得はしないんだろうなとも思ったり。

ファイナルブロックのファイナルのファイナル、最後はやっぱりJAM。イントロの歓声、マイクスタンドを使わない吉井和哉の姿、1サビから客席に任せてくれて、みんなで迎えたファイナルなんだなって思ったし、1996当時はシングルにしては長尺かつスローナンバーなことなどで発売できるかどうかみたいなことになってたこととか、吉井さんが込めた想いとか、野生の証明ライブで話していた未来のこととか、中原さんのこととか、色んなことがグワーッと蘇ったりもした。

そういえば私、ツアーと名打ったライブのファイナルを会場で迎えるの初めてで、だからこんなにも充足感に満ちていたのかもしれない。万感の思いだった。

 

神奈川で始まり神奈川で終わったツアーは「もっともやりたかったメニュー」「THE YELLOW MONKEYのど真ん中」で締めくくられた。パフォーマンスに必死だったとピにもあったが、吉井さんはいつも以上にこちらを煽るなど確かに一生懸命にも見えた。

とはいえ、ツアー開始時まだ声が思うようにコントロールできず不安だったと話していた頃から当然必死だっただろうし、なんだろう…このツアーで吉井さんはとにかく「生きていた」。その圧倒的事実の強さと美しさ。懸命な人間はいつだって魅力的でカッコいいんだ。さすが逆境で燃える男、吉井和哉。その姿にいつも泣けます。

 

あとMCで印象的だったのが、チケット取ってくれてありがとうと話したこと。その時の優しい口調や表情が余計に胸に来た。私からすればむしろライブやってくれてありがとうなのに行ったら感謝までされるWin-Winな関係って素敵やん。音楽もそうだけど言葉や願い・祈りも周波数だからね。吉井さんも言ってたね。

ありがとうだけじゃないポジティブ・陽の気が満ち満ちのライブ会場。何度もイヤモニを外していたし、サックの途中で吉井さんがそれをスーハー取り込んでるように見えるシーンがあった。シューマン共振のように、吉井さんの元ブラックスターにも私たちにも、絶対良い作用が起きてると私も信じています。


最後に、野生の証明ツアーファイナル後のインタビューに触れてこの長尺垂れ流しを終わろうと思う。インタビューでは吉井さんだけでなく他のメンバーも“ここからまた新しい始まり”“次へ向けて燃えたぎっている”“次も待っててください”と、すでに未来に向かっていた。

Kアリでも「本編はこれから」と言い「ツアー終わりたくないから!追加で申請してもいいですか!?みんな来てくれますか!?」と、思いが溢れてしまったかのように吉井さんは叫んだ。また会える未来を提示してくれたことはもちろん嬉しかったし、私が何よりも幸せを感じたのはそんな吉井和哉の姿。

 

神様ありがとう。これからも吉井さんがやりたいことをできるだけたくさんやれますように。その姿を感じ続けられますように。

2025.1.24.Sparkleの惑星X BLOCK.2 大宮ソニックシティ

大宮ソニックシティ。野生の証明とパンドラ以来3回目だそうです。私ももっと演ってると思ってた。

お声の調子は9日前の大阪より良くて、たぶん本人も嬉しかったんだと思う。テンション高めで花道も降りちゃったしね(帰り際、知らないファンの方が「あとで絶対怒られてるよ」って言ってたw)

でも、SNSでは心配の声をたびたび見かける。毎回「やってみないと分からない」状態の中、それでもできる限りの良いものを届けてくれようとして、結構な無茶もしてると、私も思う。

そして、そういう話なら、まだいい。

個人的には、1/6のピの地鶏の表情を見た瞬間から、喉に小骨が刺さったままなんだ。それからも時間がないなんて言って、ツアー中のフェスやら対バン(なのか?)やらバンバン発表してくるそのハイペースとか、来世でも見つけるという言葉とか…

もしかして吉井さん、お声の調子とかのレベルじゃない状況?

まぁでも、だったらなんなんだって話なんよな。生きてれば誰だっていつか死ぬから。もちろん心底心配だけど、過度な心配を本人が望んでるとは到底思えないし(全く心配しないのも、それはそれで寂しがりそうだから適度にする。めんどくせぇw←大好物)

なので私は、未来はみない。吉井さんがこちらにみせようとしてみせてくれたものだけを受け取る。ライブで吉井さんはいつも「楽しんでいってください」って言うから、私はそうする。推せるときに推せるだけ、望まれるだけ推す。ただのいちファンでしかない私が、他に何ができる?これが私のスタンス。


つーことで、前置きが長くなりましたが(アニーか)めいっぱい楽しんできました2回目のブロック2!

この日は別でチケット取ってた友達がいたので公演前にヤツの1階席ついてったらめっちゃ近くでうらやま。俺は2階後方ヒーセ寄り、花道の先が見えねぇの痛かった。涙 でも、俯瞰で観れたことが功を奏してライブに集中して観れたもんだからめっちゃめっちゃ気持ちよくてトランス状態でした。近いと見え過ぎてマルチタスク(苦手)になるし、欲張っちゃうからこうはいかなくて(近い楽しみももちろんあるけど)

照明とかも新たな気づきがあって良かったです。サイケデリックかな、緑の照明妖しくて良かった。赤と緑似合うよね。青足したら消えちゃうね(ダメ絶対)舞台の作りも演劇向きな作りで、そこにスポットライトが光の道まで見えてて、ちょうどSmileの頃に演劇部だった私としてはなつかしい気持ちになった。


セトリは大阪城ホールに同じ、Smileと Sparkle Xの合いがけ。吉井さんSmileをPOPと言っていたね。もちろん大好物だが?だって何を隠そう(隠してない)私のXアカウント「すみれ」がsumireではなくsumileな理由のひとつが4thアルバム「smile」の存在なのだよ。まぁお花のスミレは英語で基本violetだけど、いいんだよコメケェことは。


さて。ツアーも半ばになり、オンタイムじゃ始まらねぇぞというのがバレているからか18:30を過ぎても手拍子が始まらない(3分くらいから始まった)

その後のライブでも話してるみたいだけど、MCでブロック1来た人ー?みたいに聞いたら思ったより手を挙げた人が多かったみたいで、ソールドだって言うけど同じ人が何度も来てるのか?とちょっと拗ねてたね?では言わせてもらおう、ライブは一期一会だからってゆーてんのそっちじゃからな!同じセトリだろうがなんだろうが何度でも観たいライブするじゃんかー!と文句で返した(心の中で)

あとサンキューメッセージですごく盛り上がる訳でもなくとか言ってたけど、2階はのっけからすごかったよー


そして吉井さんのテンション高ーい!好きなモード!吉井和哉は調子乗ってるぐらいでちょうどいいのよ。終始踊りまくりで…シーソーガールかな、サビのリズムに合わせて腰入れるやつ良かった。鼻血出た(概念)嘆くなりでライライライもやってくれたり、まーとにかく一挙手一投足がカッコよ過ぎて「もーっ!!」って文句出ちゃういつもの牛化現象。

だもんで、そんな吉井和哉にひとつ物申す!イエ・イエで色男役をエマに託すのはちょっと良くないぞ!俺はお前に結婚を申し込まれたい!!(個人の趣味)

あと、この日の罠が悪そなオラオラ感が前に立っててすごく好きだった!こんぐらい長い付き合いになれば、あの頃の曲が1番良かった(果てにはあの頃が1番良かった)みたいに言われるアーティストもいるだろうに、新譜でこんな気持ちにさせてくれるってすごいよね。罠の魅力再認識しました。


んで、さっきも書いたけど2階後方で花道の先が見えなかったのよ。なのにさ、花道でアイツら色んなことしてたでしょ?!もうみんなパニックだったんだから!「なになに?!見えないっ!!」って。涙 熱帯夜でらくだのポーズ(ヨガ)して長い髪に触れたいをするも客席は踊り子さんにお手を触れないでください状態で、自ら髪をふぁさふぁさして催促したのとか、壁にもたれてエマを眺めてんのとかは見えた。


ラプソディ、振り付けやってみてって言われて確かに前にどうなるかねーって話してたもんね。思うところはあったものの2階で両隣に知らん人おって1人でやる勇気は無かったwコレどう落ち着きますかね?有明楽しみだね。そんでラブコミの畳みかけ、花道飛び出してだいぶ内まで来たようで客席わーっ!てなってたらしい(あとでツレに聞いた)いいなーー!あとエマがロビンの頭ポンポンしたのここでしたっけ?全力でお兄ちゃんを遂行する‼︎感あって尊かった。

そして軽やかにメイクオーバーで本編終了。アニーがセットにつまづいて蹴り蹴りしてたの可愛かった。しかし話もそうだしドラムもそうだが基本的に長いよwもっとくれやがれください。


アンコール、エマが白シャツじゃない金キラで現れてC3POかと思ったw Kozuは初めて俯瞰で観れて圧倒された。BURN、未来はみないでで終演。セトリ知ってしまうともうこの辺から終わってしまう寂しさに包まれて、BURNはやり残しのないように!みたいな気持ちでコールした。未来はみないでの時、うしろから「タンバリンがある」と聞こえたのでおっ!となったけど結局使わなかったね。


以下、MCの話。

埼玉こんな栄えてなかったとディスり、大宮には新幹線が止まることに触れ「俺たちは止まらないけど」と言ったそばから「なんだこのMC(苦笑)」確かにねw

そんでヒーセと言えば埼玉(昔よくライブやった的な)の話から、吉井和哉と最初に会ったの蕨とヒーセ。したらワラビーって歌い出す吉井に気づいたヒーセはマジで偉い。酔って帰って寝ちゃって行ったり来たりのくだりも懐かしいネタだったね。

もう記憶が曖昧なのだけど、まだ売れてない頃の雰囲気で「武道館目指してます」とか「アリーナサーティーセブンの表紙になりたい」とか言ってて爆笑したwそしてなったことあるよね?

キンタマネタはまだまだ引っ張り(2/14福岡でも健在)エマは厄年とか厄除けは気の持ちようだと何もしないとスピっ子和哉は慄いていたけど、実にエマいエピソード。なお、鶴ちゃんはギャル化していってるそうです(吉井私見


…おおよそ1ヶ月前のライブについて書こうとするのが無理があるってもんで、後半グダグダですね。大宮はSNSでもご好評だったので観れてよかったです。雑

さーて、楽しい楽しいブロック2も明日の倉敷でファイナル!私は配信で拝みますが…あの、もし…もしもファイナルスペシャルがあるならば……「僕は…」から始めてもらえませんかね吉井さん?!明日じゃなくてもいいから!セルフオマージュ大得意じゃん?!いつか!!待ってるから!!

2025.1.15.Sparkleの惑星X BLOCK.2 大阪城ホール

スケジュール的に難しく一度は放出すると覚悟を決めたはずの大阪城ホール、無理をおして赴いたが後悔はない。吉井さんも言ってた。そんな時間ない。


勘のいい皆様なら分かりますよね?と吉井自ら匂わせていたように(もちろん分かってましたとも!)ブロック2は、95年発売3rdアルバム「Smile」とニューアルバムを絡めた構成だった。

好きな人もいるでしょう?と吉井が訊ねたので客席から大きく手を振った。多感な思春期に骨の髄までガルボの如く染み込ませたSmile、当時のTHEYELLOWMONKEYのアレコレも思い出されて心が中学生に戻っ…っておい、丁度うちの子の年齢じゃねーの!なんかすげぇな。こんな日が来るなんて生きてりゃ勝ちだなホントに。


jaguarの時は今の自分で観てたのにSmileで逆行したのは、その当時にライブ映像があったかなかったかが大きいと思う。チェリーブラッサムレボリューションも何度観たかって話で。

初武道館喜んでたよなぁ…私も嬉しかったなぁとか、13曲の中で嘆くなりだけちょっと浮いてるのは唯一インディーズの頃から演ってた曲だからで、そんな昔の楽曲が4枚目まで残るってどんだけ名曲のストックあんねんって感じだったよなぁとか、右往左往の女性に手を伸ばしてる吉井さんってリスナーに言われて、これはうぉー!竿に手を伸ばしてるんだよってなんか言い訳みたいに言ってたなぁとか、いやもうキリがないんですけども。


当然めちゃくちゃ楽しかった。ブロック1は曲のあちこちで泣いていたが、今回は基本的にイェーイ!だった。Smileから8曲もやった。こんなにまとめて観たことない(言い方)

だってそんな気は全くしないけど映像化すらされてないのもあるでしょう?んで、ヴィーナスの花、サイケデリック・ブルー、争いの街が再集結後、初出しかな?たぶん(調べない)

だもんでこれ、ブロック1よりある意味コア。初日のサンキューメッセージで吉井がギャー!!って言えよとプンスしてたけど、これってどうしたらいいのかしらん?ってお客さんが出ても仕方ないと思う。ヴィーナスの花のサビふられてマンキンで歌える人どんぐらいいたかな。関西って他より盛り上がるって言うけど、実際、客席で私だけ異様にはしゃいでたし(いつものことでは)だって吉井も踊れ踊れーっ!って言ってたし。だってSmileだし。

争いの街で湧いた時はそうじゃねぇだろって思ったけどサンキューメッセージで吉井も言っててワロタ。マジでそうじゃねーよw


話を最初に戻すけど、私がなんで家族に協力要請までして強行したかってゆーと、チケットが5列目だったんよ。今ツアー最大規模(ファイナルブロック除く)でまさかの。先に書いた匂わせもある中で、コレをトレードに流すことは出来なかった…出来なかったよお母ちゃん…

スケジュールも予算も無かったので、当日朝に子供を送り出して即こだまに飛び乗り、帰りは初の夜行バスという弾丸旅。大阪らしいことは何も出来ず、しっかり胃腸と腰をやられてフラフラで帰り着き夕方まで爆睡。40越えた身体にゃさすがにキツかった。


さてライブ。考える煙が流れてブロック1で本編ラストだった復活の日からSHINE ON(こういう∞みたいな手法好きやね。私も好きだよ)吉井さんの声がちょっと辛そうで、それをねじ伏せるように歌ってて、声出ろー!って祈った。本人も途中「会場が大きい分、ココにも大きなえへん虫がね。もう少ししたら取れますので」とか言って申し訳なさそうにしてて切なかった。マイペースでいきますよとも言ってたし、あんま気にしてないといいな。そんなわけにはいかないってのは至極当然だけど、声出なくてもいいって俺はマジで思ってるよ…


そしてエマが。そんな吉井の横でエマがよ。どエロ色眼鏡で出てきたんよ。この日のエマとんでもない破壊力だった。外してもメタリックオレンジのアイシャドウがめっちゃくちゃ似合ってて、アンコールで着替えてきた襟デカパリッと白シャツもただただエマみを引き立ててて、下手花道目の前だったんだけどなんかエマだけは直視出来なかったw乙女かよw


Smileのお時間はSee-Saw Girl、ぅ大麻吸ってぶち上げて、大好き嘆くなりはライライライやらんかったな。俺はやったけど。イエ・イエはドーム思い出すよね。まだお声が辛そうで、だからなのか色男の口説き文句がなかったのちと寂しく思ったものの、目の前花道で踊られた日にゃあんた…なんだろう、8K画質みたいな?細部まで見え過ぎて。喉を潰す覚悟でギャーーギャーー言うぞと意気込んでいたのにやはり声を失い「わぁ…」しか出ない始末。ちいかわか。


せっかくなので花道の話を書くと、ヒーセは誰よりも輪郭がハッキリしていて吉井さんが怪獣って言うの分かるわーってなった。大迫力。そしてサービス精神が本当素晴らしい。知ってたけど。アニーは来れないじゃん?生声の笑い声いただきました。


ヴィーナスも初聴きなはずなのに染み込み過ぎてて全然初めてな感がなくてwてゆーか演奏自体もめちゃくちゃ久しぶりなはずなのに全然そんな感なくてなんなのさ。吉井にサビ振られてめっちゃ歌ったわ。アニーにマイク向けたのコレだよね?アクション!って言ってたやつ。


…のあと"I“を期待しちゃったけどね!しちゃったけどね!てゆーか終わるまでずっと期待した。ヴィーナスからの繋がりでないならMC終わりで僕は…って言ってくれないかと。でも落ち着いてから思ったけど、今の吉井さんにファックミー連呼はさせちゃダメだわね。今後のお楽しみだね。


ブロック1はエマソロだったのが鶴ちゃんのピアノソロが始まって、これはドライフルーツかなと思ったらサイケデリック!わー!!ヤバー!!

CDだとフェードアウトする終わり方がどう着地するのかとワクワクしてたらそのままドライフルーツに繋がったので期待を超えてくるよね本当に。オセアニアのかわいい娘にお前はいったい何をしたのだよ。絶対なんか決定的なことしてるのに気づいてないパティーンの男だろうお前さんは。舞姫かよ。などと勝手な憶測をしながら初聴きを楽しむ。くるぶしからつま先に向かってのとこ吉井さんエロかったなぁ。


サンキューメッセでネタバレてた争いの街。エマソロがアレンジまくりでメロディアス。当時、jaguar信者に向けてあえて戒厳令とか入れたなんて話してたなぁとか思い出す。今聴くともうそんなことは関係ないね。

ソナタはもう堂に入ってる感だし罠は否応にもあがるし続いた熱帯夜では客席がワッ!ってなった。真冬の熱帯夜、エマとしっかり絡んで乳首弄っておりましたし目の前の花道で「長い髪に触れたい」って自分の髪を二階席の方に差し出しつつ触らせないお預けプレイしてました。心底触りてぇ。


なんだっけ忘れたけどみんな盛り上がるようになってきたこの曲をみたいなこと言って始まったラプソディ、みんな歌っていいよ!って言ってくれて、でもよくよく考えたら1万数千人がおっぱい言ってんのウケる。愛し合ってるかーい?は毎回言う感じか。忌野清志郎かドラマのタイトルか。

続けてラブコミはSmileオブSmileって感じよね。オラオラバッチこーい!的な頼もしさ。熱帯夜に続きぶんぶんワイパー、関節にいいからね!楽しい雰囲気のままMake Over、ここまでずっと笑ってたけどやっぱりいつものとこで泣いて本編終了…すごく短く感じて、思わず時計を見たけどきっちり20時でした。


アンコールはブロック1同様Kozuから。後ろを振り返るとザーッと照明が最上階まで流れて、客席からの意識の集合がすごかった。アリーナでもスケール足りないね。やっぱこれはドームだ!続けてアニーのカウントでBURNは、ちょっと意外だった。ASIANじゃない横綱級をって選択だったのかな。


ラスト、アコギ持ったからなんだろかと思ったら再集結のときに出るはずだったこの曲をと久々の未来はみないで。当初はコロナのイメージがあったけど、時が経ち状況が変わると意味合いが変わる。

ツアーが終わっても長い休みはとらない、時間がないと言った同じ唇で「なにをそんなにお急ぎなのか」と紡ぎ「好きな歌を一緒に歌わないか」と語りかける吉井さんの声の未来はみえない。でも、メンバーも私たちのことも、来世でも見つけてくれるんでしょ?私も吉井さんを必ず見つけるよ。また会えるよ。永遠とかあるかどうか答えが出てもなお、ずっと一緒にいるよ…など、相変わらず1を∞に脚色膨張させて泣く俺であった。


記憶力がなくMCがどこで入ったかを覚えられない私なので後書き。

この日は少々甘えたモード(私見)の吉井さん。これからも応援してね的なことを言ったり、あ、そうだとお正月の挨拶もしてくれたり、ブロック2初日(1/8)触れなかったけど再集結記念日だったんだよね、と数秘4を発動。


メンバー紹介、アニー今日は最初っからタンクトッ…いや、ベストか!と思っていたら実はタンクトップオンベストだったの草。お兄ちゃんに倣ったのか謎紐付いてた。唯一の年下で冷たくしちゃうけど本当は大好きなんですとロビン。アニーにそんなこと言うの珍しいじゃ〜んと胸を熱くするも、続くエマには強火ファンが推しにするような文言で褒めるだけ褒める(弟と違いすぎる→バスドラドン!の90年代感w)流れウケる。あっ、鶴ちゃんのダブルピースも尊かった。

ヒーセにはスタッフとお好み焼き食べに行ったんでしょ?と振り、エマに教わってお風呂は行く前に入ったのをロビンがどうなのって感じなのそれぞれの価値観が見えて面白かったけど、マジで飲酒後の風呂は危険なのでお好み焼き臭くてもいいからいのちだいじにでお願いしたい。

ロビンにはヒーセが、こんな衣装似合うのこの男しかいません!的なことを言うので思わず「それなー」って返した。ペールトーンオンペールトーンに黒ブーツってめたくた上級者。そういえばヘアスタイルが少し暗めのカラーになってて、後ろ髪が伸びたなぁと思った。吉井の分け目はセンターor6:4のどちらがベストか、私の中で絶賛協議中である。


あとは、エマちゃが袖口ひっかかってジャケット脱げなくてワタつき脱げたと思ったら投げた(後にロビンはそこそこ置きにいってた)のをイジる吉井とか、そのくせエマがひっかかってたジャケットを直そうとしてくれるのにめっちゃ動揺する吉井などなど、今日も今日とてイチャイチャしやがって最高でした。


その後の仙台公演後のXでは、お声がデスボイスとまで書かれているポストも見かけたのだけど、明日の大宮はどうなるだろうか…それでも大丈夫なものなのか結構無理しているのかが分からない&まだこの状況に慣れてないので、つい気を揉んでしまう。

本人は毎公演、出来る限りの万全で挑んでいるわけだし、全てを受け入れている(受け入れ続けてる)と思うので、出来ることなら私も気にせずドンと構えていたいなぁと思ってます。


つーことで、明日は大宮だぜ!ヒャッホウ!!