THE YELLOW MONKEY ひとり語り

THE YELLOW MONKEY・吉井和哉への独りよがりな愛を語っていきます。

THE YELLOW MONKEY解散についての妄想

エイトジャムを観ていて、久しぶりに解散について4人が話していたので便乗。いちファンでしかない私がTHE YELLOW MONKEY解散(と再集結)について、ずーっと抱えていた妄想をここで成仏させます。

 

THE YELLOW MONKEYの解散は誰のせいでも何のせいでもなく、強いて言うなら「時代」と「バンドの状態」が運悪く重なり、4人が…うーん、吉井和哉が「ピュア過ぎた」ことと「THE YELLOW MONKEYが大事過ぎた」ことがトリガーとなって起きたと思ってる。

当時、THE YELLOW MONKEYは大きく育っていて、もはや4人だけのものではなくなっていた。一挙手一投足がさまざまな人たちに影響を与える。

そして音楽業界はカテゴリーの飽和期に突入していたらしい。いつかのインタビューで、ロックが古臭くなった時代だった(要約)と話していたのを覚えている。事務所や周りからは、きっと色々言われたであろう。

そんな中、バンドには疲弊が積もっていたタイミングの4人が「自分たちとは」という核を明確にできてきただろうか。「売れている」状況で、その先が見えない中で。

おそらく模索中だったと思う。外部のプロデューサーを入れたり、方向性を少し変化してさせたり…どうにかしたい、しよう、しなければ、という気持ちだったと思う。

吉井さんも疲れていたと話していたけれど、これは理由ではなく、ダメ押しというか、トリガーのひとつというか…よく言われるパンドラツアーなりフジロックなりもそうだし。そういうものだと私は思う。タイミングが悪かったのだと。

大事過ぎた、というのは、メンバー、とかく吉井和哉にとって。不器用で真っ直ぐで純粋でカッコつけでカッコ悪くて真面目で最高にカッコいい吉井和哉という人間には、あの時代、空気感の中でやり続けることは難しかったと思うし、やはりやらせてもらえなかった、というのもあると思う。

それだけTHE YELLOW MONKEYは「大きくなってしまっていた」し、4人のものだけではなくなってしまっていただろう。

4人ともTHE YELLOW MONKEYの純潔、みたいなものを守りたかった、失いたくなかったから頑張って、頑張った分疲れちゃった。そしてTHE YELLOW MONKEYTHE YELLOW MONKEYでいられなくなってしまったのだと思う。

 

また、エイトジャムでは吉井さんが、自分はプロデューサー気質もあるからドラマティックにしたかった面もあった的な話しもしてたけど、あの頃の吉井さんが何年後、何十年後かに絶対またやるんだと画策していたと私には全くもって思えない。そんな余裕微塵もなかったはず。

いつかそんな日が来たらいいな…でも無理だしな、ぐらいは思ってたと思う。色んなタイミングが揃わない限り無理だしな、とか。

プロデューサー気質という意味なら、再集結の時には相当考えたと思う。いつぞや(2019年7月7日のたまアリ?)のライブで再集結のメールを送った時のことを話していた時、またTHE YELLOW MONKEYをやりたいと思った時の話になって、最初に出てきたタイミングは「解散して2年後」だった、はず。

離れたくて離れたわけじゃないし、やれるもんならやりたい気持ちはずっとあったんだよね。でも気持ちだけでは再集結できないから、THE YELLOW MONKEYが大事だから、生半可な覚悟では再起動させらんない、周りをたくさん巻き込むし、それにタイミングも重要、じゃあそれっていつ?…

となっていた中で、世の中の不安な情勢とか天変地異とか、ミュージシャンの死とかが相まって(2017年東京ドームのパンフかなんかでインタビューにあったよね)ローリングストーンズのライブがトリガーとなったのだろう。

THE YELLOW MONKEY吉井和哉が創って育ててきた、ある意味ワンマンバンド(っても、あの4人だから悪い意味ではない)だから、吉井さんがGOを出さない限り動かない。

3人も「待ってた」わけではないと思う。でも、そんな日が来るんじゃないかという感覚(希望ではない)はあったと思う。そしてもしそうなったなら、THE YELLOW MONKEYでいられる自分でありたいと、アニーはそんなようなことインタビューで話していたけど、エマもヒーセも意識は持ってたと思う。

 

余談だけど、ミッチーがみんなのリバウンドを信じてスリーを打ち続けたように(急なスラダンネタ)吉井さんもまた3人への信頼があったからこそ解散を選べたのはあるだろう。もちろん苦渋の決断だったはずだけど。

その先に何が待っているかなんて、その時に考える余裕なんてなかったと思う。疲労、疲弊は人間からあらゆるものを失わせるから。とにかく疲れていて、つらくて逃げたくて、でも本当はそれも嫌で、なんでこうなっちゃうんだろうとか自分が不甲斐なくて、どうにかしたいんだけどもう無理で…

そんな中で、解散を決断出来たことはすごいと思う。我慢の限界だったとしても、死ぬほど勇気のいることだったはず。そこで無理をしていたらと思うと、私にはかなり恐怖…吉井さん、生きてなかったかも知れないって思う。

そうして解散をしてからも、これで良かったのか?と、これで良かったんだ!の間で揺れたり、それまで背負ってきたものからの解放感と同時に空虚感に苛まれ、THE YELLOW MONKEYじゃない自分のアイデンティティに悩み、とにかく死ぬほど病んで落ちるとこまで落ちてから、ようやく「でも、これでよかったんだと言える未来に向かうしかない」と腹を括れた時、初めて「解散という名の活動」になったのだろう。その時にはまたTHE YELLOW MONKEYをやろうなんて考えてなくても。

覚悟を決められるようになるまでの時間だって必要なものだから、無駄な時間なんて絶対になくて。全てが今に繋がるものだから。

 

また、個人的に吉井さんが解散について語った言葉で「仮面夫婦みたいになりたくなかった」というのが印象的だった。吉井さんがよく、バンドを家族みたいなものと例えるが、私自身はそっちで活休、解散、再集結をしているので、なんとなく分かる気がするから。

当時、私も仮面夫婦になるのが嫌だった。せめて人として嫌いになる前にと距離を取った。また共に生きていくことになるなんて思ってもなかった。

あの時に離婚しなかったら今の私は無いし、つまり今の関係も絶対にないと私は言い切れる。もちろん同じことではないけれども、似た部分はあるように感じる。私とパートナーも不器用過ぎる人間なので、離れたから分かったこともあったし、離れたから成長できた部分が多すぎた。だからまた共に生きている。

そして、この再集結のタイミングがTHE YELLOW MONKEYとドンピシャ重なってしまった為、余計に運命めいたものを感じてしまった。つまり、解散を「善き出来事」と捉えたいというバフが、自分にはかかっているぞという自覚がある。それでなくても私の思考には「吉井和哉大好きバフ」がまず存分にかかっているので、それを後押しするかたちになっているわけだから、私がTHE YELLOW MONKEYの解散について冷静かつ客観的に考えられているとは言えない。

 

あと、解散についてこう冷静に(?)書けるのは、私自身が活休・解散の頃には少し距離を置いてファンでいたからというのもある。あの頃もずっと強い熱量で追い続けていたなら、その時の心情・主観が介入してまた別の表現になっているだろう。

ただ、ひとつ思うのは、これからの本編を共に生きると決めたのであれば、過去は過去として今に持ち込んではいけないし、許すとか許さないという土俵からは早く降りる必要があるということ。つらかった悲しかったことはそのままそこに残して、今を見なければ意味がないということ。

まぁでもそれすらも個人の自由だから、誰がどう考えても思ってもしててもどうでもいいけど。私もほじくって寝るだけさ。

 

以上、感情の走るままに書きつくったので、話がループしてたり同じこと何度か書いてる気もするけど、このままあげちゃいます。私は私の中の吉井和哉を信じ続けるよ。

2016.12.28. THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27

2016年12月28日(水)の日記より。

 

物販開始が13時半。先のSLSツアーではグッズ完売が激しく、不安だった為11時から並ぶ。気温が低い予想だったので完全防寒で行くも日向は暑いくらい。それでも日陰はやはり寒く、更に備えたカイロを靴中とズボン(裏起毛)の両ケツポッケに突っ込む。これはのちに夜になってからの極寒対策に必要だった。やはり水辺は寒い。

12時少し前からリハが始まり音漏れが!回避にイヤホン装着して凌ぐ。16時、2回目の並びでSLSグッズはサクッと買えてバラ色2回並ぶ。

17:30の開場が迫るにつれ人が増え、私も並ぶが開場は15分押し、2016年全てオンタイムの記録(昔はほぼ押してたから)に不安がよぎる(余計なお世話)入場して席確認、日の丸を仰ぎ見る。あぁ武道館だ…日の丸こんなにデカかったけ?と、いよいよメカラなんだと胸が熱くなる。すぐにトイレ並ぶも長蛇の列、入場者も焦りでピリついて揉めてたり(我関せず)その途中でSEからストリングスのカノンの演奏に変わり、やはりいたか!とひとり歓喜
7分前くらいに席に戻るとカウントダウン表示がここにも(それを見てライブビューイングあるんだから入場押してもオンタイムだよなと独り言つ)10秒前から客席総立ちでカウントダウン、第九が流れてからの「ポン…ピンピン」の甲高い音…うわぁーー!CDのままやーー!!月光に入る前からボルテージぶち上げ嗚咽、ツレにしがみついてかろうじて立ってた感、7+20のロゴが出た時点でモラリティスタートは当確だったからそーよねー!って話なんだけどやっぱ目の前でやられちゃうとダメね、積年の想いが溢れて…やっと叶った!本当に生メカラだ!ってゆー。3回目のダンサーはレザーのボディス、ロビたんもさすがに赤コートではない(チャリティ出したんだっけか?)が孔雀のアレ持ってた!うきゃーん!
とくれば次はドラスティック!デスヨネ!ヒーセとエマとぱっぱらぱーっぱっぱら♪とハリアップ!が出来てもう幸せ満開だよぉ〜!(プリキュア感)
そして待ってました!ここまでなんでやってないのよレベルだったフェアリー!!ゲッダーン!!7流れでラバーズじゃないのね〜!セクシーコマンドーロビたんの足の動きが懐かしかったぁ…聴きたかったんだよこれー!欲を言えば花びら押し当て〜のやつもやって欲しかったなぁ…的な過去の記憶と比べるのもまた再集結ならではの楽しみ方。
そんな「ザ・メカラ ウロコ」な最高の三曲ののち暗転、MCへ。アニーやはり三曲が限界もう脱いだ。笑 モンキーはお客さんをディスるバンドなんで!とか言って映画館での全国(+海外)ライブビューイングにも触れ「どうせ盛り上がらずに座って観てるんでしょ?」とディスりたかったんだろうけどもはやそれ自虐です。そして「イオーン!イオン越谷!」と煽っておいて「(この店)本当にあるのかな?」ってオイ。笑
そして「色んな時代の色んなイエローモンキーを楽しんでいってください」的な言葉のあとにエマちゃんのギターが始まった瞬間、私は悲鳴に似た声をあげて膝から落ちて泣き、しばらく立てなかった。自分でもそこまでになると思ってなかったから驚いた。セカンドクライ。ジャガー信者だった私の目の前にジャガーがいる…1944から1994に現れたジャガーが22年のときを経て2016年に…洗脳は解けたと思ってたけど根っこは残ってたのね。万感の思いですがそう来たらもう次は…デスヨネ!FINE×3!ドラム、ベース、ギターと照らす照明…これです!これですよぉー!!獲物は数えなかったけどハンティングはやってくれた!世界地図のベッドでの犯し方が腕立て伏せ感。笑 遠くて見えないけどきっとロビたんはあの表情をしているはずだ!私の脳内ビジョンにははっきり写っているぅー!!そしてあぁこの流れだとレッッゴーにいって欲しいという気はどうしたって起こるのだがアヘンはアリーナツアーでやりましたものねツーことでこれもSLSセトリ見ててめっちゃ聴きたかったヤーツ!バミリオン!!ドSロビたん最高ですぅ!!からの聖なる〜ってゆー振り幅!しかも次がフォーシーズンズでもうここは泣かせコーナーです。フォーシーズンズが伸びやかで美しく懐かし過ぎて微笑みました…グゥッと入り込んでたところにショックハーツ!「忘年会ですよー!踊れー!」はい踊ります!歌います!!これもSLSセトリ見てめっちゃ羨ましかったやつぅー!!吉井おいたんもう飛び跳ねちゃないけどコーラス歌えて幸せです!!ぱーららぱーっぱっぱらーらー♪
※バミリオンからの4曲は聖なる、フォーシーズンズ、ショックハーツとSLS踏襲。
さてここで長いMC(ロビ曰くトイレタイム)20年経ってもやるんかい?アニーがメカラで印象に残ってるのはってインタビューで話してたあれやるんかい?と期待は膨らむが先にロビから「やらない」と宣言が(会場から猛ブーイング)そして歓声が20年もたつと黄色くない茶色いとかディスり、改めてメカラ・ウロコというものを説明しようとするロビを笑う会場に「なんで笑うんだよ」と怒るロビ。笑ごめん今更感があって笑えたのだけど確かにあんなに笑う人がいるとは私も思わなかった。笑 とまぁ客も客でロビを軽々ディスるような関係性ですわ。そんなこんなでなかなか進まないトーク(自分のせい)に一生懸命台本書いたのにと嘆きつつ(いや脱線させてるのあなたですやん)
エマのネイルシールが物販で出たのをやっかんで、みんなも出したいよねぇ?ってなって、アニーはコンジローマタンクトップ、ヒーセはカラーひよこ、俺は最近腹巻に凝ってて…と、ようやく最後につながるワードが。すぐお腹が冷えちゃって今日もちょっとあんまり力が入らないとかなんとか…そして「ちょっとお腹を九段下」でオチ(まで行くのをオチに薄々気づきながらも優しく見守る俺ら)すかしっぺみたいな火がぼっと上がってみんな拍手〜お疲れさ〜ん的な。笑 かなり和んだところで、年末ですからみなさんも気をつけてくださいよ、特に左利きの少女には、と唐突に爆弾投げてきてハッ!となったところにエマちゃんのギターが鳴ってレッドライトきたー!!最初こそ九段下の和み感が邪魔をして入り込めなかったけど(その辺ロビの切り替えとゆーか演者としてのアレ相変わらずすごい)ウーララのとこの手振りとかふらふらしながら歌うロビあの頃のままやー!と興奮。そしてセルリア!やるんか!最高か!!ぐぅーっとジャガーの思い出に引っ張りこまれ…暗転ののちMC。先のSLSツアーのツイを追ってました故、ロビの「チャンピオンベルトのような」で「あぁっ!」と声が漏れましてん…てゆーかおい、これを武道館でやってないと思っただと!?パンドラツアーでおまえ…と思わざるを得ないですはい。つーことでパンチドランカーきたどーん!生で聴ける日が来るなんて思ってなかったよ…幸せに震えながら聴き惚れてからのギター…うわぁあー!スイート&スイート!!観たい!でもヘドバンもしたい!間奏の盛り上がりもそのままに…あぁもう曲毎に蘇る各時代の思い出たち、そのどれもが甲乙つけられない大好きな時代時代で…なんて浸ってる場合じゃないんだよ!太陽がーーー!!ってワァー!フォーシーズンズサクレツゥー!!「ねぇ君、4つの季節に生まれた僕達を愛してくれてありがとう」の、あとがきを読んで泣いたあの時の私が浮かぶ…4つの季節に生まれたあなた達を今でも愛してるよぉー!!あれから20年以上たった今になって聴く「いくつもの涙を堪えながらいくつもの夜を越えて生きていられるだけの愛が必要だから」は心に刺さりまくる。終わりにアニーのカウントが入って畳み掛けのサック!噂の絡みなしバージョンか!?(だった)ライブバージョンで絡みなしを聞くのは初めてかしんない!絡みがあろーがなかろーが何度聞いてもアガる!あぁそしておとーさーん!と叫んで始まるファーザーではグルグル回るのもあの頃と同じ(あの頃と同じが出来る肉体が素晴らしい)「荒れた海のよな恋もするだろう越えられない山も死ぬほどあるだろうそこに咲いてる綺麗な花を掴むために泣きそうになる日もあるさ」うん本当、初めて聴いたあの日から色々あったよ、でも乗り越えてここまで来たんだ、だからまた会えたんだ…フォーシーズンズからは4曲演奏があって、このアルバムのもつまっすぐな強さや熱さを改めて感じたのと、思っていた以上に私の中に染み渡っていた事にも驚いた。
再びMC、ストリングスが入ってロビが「贅沢な選曲」と言って始まったのはフリージアの少年…これも観たかったんだ…間奏で1人で踊るロビ…おやすみなさいさようならと歌って後ろへ下がってフェードアウト。本編終了。
アンコ、ロビのアコースティックギターで確信「ねぇ…ロビンがアコギ持ってるよ…ねぇ…」と何度もツレに言う俺。そこでロビが「アンコールの時、座ってたでしょ?昔は違ったのになぁ、逆立ちしてる奴もいたよ?」と再びファンの加齢をディスり「まぁいいです、俺らも座ってましたから」ってなんやねん。笑

メンバー紹介、アニーに(武道館は)何年ぶり?と聞くロビ…いやモンキーぶりでしょうが。笑(しかもエマにも同じ事聞いてた。笑)あんたもなんか喋りなさいよってマイクスタンドにマイク付けて渡す横暴さ、なのにエマにはあんたはあんま喋んない方がいいんじゃない?ってゆー横暴さ(2度目)エマの八重歯を両方みると双子を授かるらしい…どこで授かれるんですか?ってヤフー知恵袋に…ってヤフー知恵袋ネタ、結局1年引っ張ったな。笑 まぁ昔だったらきくち兄弟の声はライブじゃほとんど聴けなかったもんなー。嬉 鶴ちゃんには「ここから見る君はなんだか見覚えがあるな。笑」ってそりゃあんたソロでも鶴ちゃんと12/28やっとったやんけ。
ヒーセが「香港!上海!シェイシェイ!」とライブビューイングにアピール、するとロビが「え?上海でもやってるの!?」って今かーい!年末の多忙を感じたぜ。笑 そしてここでもロビは昭和の厨二病と紹介され、その昔に車の中で娘から厨二呼ばわりされてビックリして車停めたって言ってた彼も、すっかり開き直って独り言ぶつぶつ言いながらドラムセットに登るひとり遊び。「サラッとメンバー紹介って書いてあるのに」と嘆きつつ(いやだから長引かせてるのry)
さて、ストリングスでアコギでアンコ…もうこれしかないよね「幸せな雨の歌です」「ディスイズフォーユー!」のコールでエマのギターが鳴いて…涙と微笑みが止まらない…そしてそうなれば当然次は真珠色、感無量過ぎる、エマのギターソロに寄り添ってエマを真似るロビ、微笑み合うロビエマ…曲のラストはストリングスの前に立って指揮を…あぁやってくれるんだね!感動が止まらない…こんなに幸せなことはないです本当に。そしてそこからのサブジェクティブー!!!ここも7踏襲ですかー!!!ツアーがSLSだったし今回は正直聞けないと思ってたからラッキー!手拍子も変身シーンもやれたー!エマとのバトルもみたー!やりたかったのこれー!
ようやく砂の塔、やらないはずがないよ何のためのストリングスよ。テレビでは短くなってるからCD以外でフルで聴くの初、ヒーセのベースソロを生で聴けて嬉しい。こうして過去の曲達と並ぶと、新曲ながらなんの違和感もなかった。
そしてロビがアコギをしょったのを見て再びアガる期待値、まさか!やってくれるの⁉︎SLS最終日のあれ⁉︎はい!来ました!ジャカジャカと弾き始めると共に起こる手拍子にロビも「さすがコアだねー」って、あんたそんなの当たり前でしょう!そこから始まったモンキー劇場「おそそブギウギ」年末なのでみんなに歌ってもらいましょうって最初お客さんの事かと思ったら、でも時間がないのでアニー!と呼ばれて…アニーが前に出てくるの初めて見たわ。笑 しかも歌の入りが分からないアニー、本当にドラマーなんでしょうか!?とロビ、アニー入りをエマに聞くも俺兄貴のオト聴こえないんだって!ってなんやねん。笑 そいで結局兄貴カウントだけやって!ってコラ末っ子!どんだけ可愛いんだお前は。笑 照れ照れでグダグダでラストにシャウト付きのおそそブギウギ、はずかしー!って叫んでた。もう本当可愛い。そしてロビの「アバンギャルドで行こうよ!」が聞けたよぉー!二階から全体見れるから手振りが昔と違うー!ってゆー発見もありつつ(他の部分でも見られる現象、古参ファンの中にはネガティヴに言う奴おるけど俺気にせん)ロビのティーレックスバージョンもありつつ(アコギサックスプレイやったっけか?)で最高なんだけど、もちろんコレもやらないわけないんですよ!その流れでの「日本国旗に敬礼を!悲しき!エイジアン!ボーーーーイ!!」うっきゃーー!!ボルテージマックス!!サイッコーです!!イェッサー!!日本武道館でやるエイジアンは格別、本当格別。日の丸の元でイエローモンキーという名のバンドがエイジアンボーイと歌うこの意味。ラストはお決まりの中央集まり4ショットで「アイムナンバーワンロックンロールエイジアンザイエローモンキー!!」アリーナでも聴いたけどまた違う意味がある。ちなみにロビさん電飾は取れません。笑
最後にお決まりの写真撮影しましょう!と客席バックで撮影。鶴ちゃんいじりもありつつ、和やかに感動的に終わった…と思うでしょう?スクリーンに映し出される逆再生、もう…今度は何ーー!?ワクドキで魅入る客席、先に発表はされてるドキュメンタリー映画公開が秋だよのお知らせののち、メンバードッキリな映像で横浜アリーナ公演決定どーん!!ラストライブ(JAM一曲披露除く)のメカラ8以来の横アリー!!客席ワッキャー!!イエローモンキーは止まらない?望むところだ!もう2度と止まらないでくれ。
ロビが「今年の汚れは今年のうちに!」と何度か叫んでたけど、いやもう本当、すんごい汚れ落ちた感、めっちゃ厄除けだし忘年会だし、本当最高だった。20年分の想いが爆発して情緒不安定極まりなかった。


日記終わり。


恐ろしく長い…こちらの日記は下書きに入れっぱなしだった。書きたいことがうまくまとめられずタイミングを失ったのだと思う。下書きのままなので要所要所書いてることが間違ってたり変だったりしている。

これ、ライブ後に発表されたの2017東京ドームだったよね?なんで横浜?メカラ8とまで書いておいて。テンションが振り切り過ぎて訳わかんなくなってたのかな(もはや他人事)オトトキにも入ってるけど、東京ドームがドッキリ形式で発表された時の4人の顔は今でも忘れられないw

さて、私にとっての黄金期(常に黄金期であることは置いておいて)は94〜97年なので、やっぱり3・4・5・6枚目のアルバムの頃は特別思い入れがあり、このセトリは感無量でした。メカラ7への後悔もあったし、この前にやってて行けなかったSLSツアーへの無念もあったし、メカラ27は行けて本当に良かった。色々成仏しました。

なお、この時のツレは先日の東京ドームのツレと同一。2016たまアリも一緒行った前の会社で偶然出会った元ペチコ。再集結の頃にはお互い違うとこに転職していたのだけど、なんで一緒に行くことになったんだっけか?ライブでしか会わない・連絡もとらないけれど、ひょんなきっかけで思わず長い付き合いになった。

改めてここにまとめるにあたり、2017年の3/18にフジテレビNEXTで放送されたスペシャルエディションを観ました(ストレージには入ってない←)当時は「最初のツアーよりだいぶ砕けたなぁ」とか思ってたけど、今になって見ると「全然真面目に演ってんな」って思ったw 真面目で不器用な彼らが大好きです。

2024.5.29. Sparkle X発売日の奇跡

アニーばりの長い前置きを書きます。ちょっとスピっぽい話。

最近、吉井さんが祈りの力について話す場面をよく見かけるけど、私もこれまでの人生経験からそれを信じている。ただし、なんでもかんでも祈りゃ叶うわけじゃあない。叶うものには前兆があって、ある時ふと降りてくる。予感まではいかないぐらいの感覚で。

最集結後いくつかのライブに行ったが、当初は「参戦出来るだけで幸せ」と思っていた。しかし欲深い私は2019年にふと思う。「そろそろ最前列とか、花道目の前とか来てもよくない?」私は実験を始めた。

毎日空に向かって願った。なぜかそうしようと思った。徳を積むと良いことがあるとかいうのは信じていない(良いことと悪いことは陰陽のように半々で起きると思っている。起きたことの良し悪しを決めるのは自分。)ので、他はフツーに過ごした。ただただ祈った。

結果、8/8武道館のスーパー指定席で最前列を得た。8/8は個人的に忘れちゃいけない特別な日なことも相まって、とんだ奇跡が起きたと驚いた。

益々と祈りの力を信じた私に今年に入って降りてきたのは「吉井さんに会う」ことだった。それまでだって当然「会ってみたい」とは思っていたけど、その先一歩踏み込んだ「会う」に変わった。急に。さらに「現実に起こりうる状況で、とにかくリアルに想定して妄想を作りあげる」をしたら叶いそうだとなぜか思った。

私は毎晩眠る前に考えた。その時の私は、吉井さんは、仕事中なのかプライベートなのか。どんなシチュエーションなのか。誰かといるのか1人なのか。声をかけれる状況だろうか。私は吉井さんに気づいたらどうなるんだろうか…様々なバージョンを思い浮かべるも納得のいく想像はいつも浮かばず、うんうんしてるうちに眠りにつく日々だったが、とにかく考えた。

そしてまたしても私の祈りは届いた。全く想定していないカタチではあったが、確かに会えた。何の努力もなく、たまたま、偶然に。スピが過ぎるが事実…つっても証明のしようがないので、他者目線も加味すると真実か。まぁ他人がどう思うかなんてどうでもいいけど。

モンキー絡みのこと以外でも、この「降りてきたことが叶う」がそこそこあるので、もしかしたら修行を積んで悟りでも開いたら、優秀な何かになれるような潜在能力があるのかも知れない…何の?

もちろん、こんなの気の持ちようなので、私が自分に都合良く考えてるだけで、統計学で算出したら、誰にでもこのぐらいの確率で起こることかも知れない。でも私にはそれが分からないし、どうせなら都合良く考えてた方が幸せなので、私はそういう力がちょっとあると信じることにしている。

ちなみに直感もめちゃくちゃ鋭いし運もめちゃくちゃ良いです。もうそれだけで生きてきた。周りにも恵まれてるし。ま、それを引き寄せてんのは私ですけどね。はっはっは。

はい、ここからが本編です。5/29、私は仕事終わりに渋谷タワレコへと急ぎました。その日からの展示を見るために。このところの情報過多についていけてないので、19:00の「?」のポストから何か予想出来ていたわけでもなく、とにかくすぐ見たい!という衝動だけした。

18:40頃に着くと、どうも地下でイベントがあるらしく店前がごった返し、モンキーファンと思しき方々よりそっちが多い。とりあえず展示と3階のコーナーも見て写真を撮り、なんと一度店を後にしている。パートナーに夜のこと丸投げてるのでなる早で帰ろうと思ってさ。

このご時世にスモーカーの私はPARCOの喫煙所に行き(なる早は何処)どれポストでもするかいとスマホを開くと…え?何どゆこと?慌ててYouTubeを開ければ、今まさに私が居たところに4人が!心臓がバクンと鳴り「えっ?」と声が出て手は震え、瞬時の判断が出来ない。えっ?えっ?ちょっと待って、え?今?これ今?ライブってなってるってことは今?

思考を巡らせること数秒のちタバコを消して来た道を全力疾走、何十年ぶりのダッシュに恐ろしく鼓動が高まり罠の歌詞が浮かぶ。もうこのまま破裂して死ぬんじゃないか?いや死んでたまるかい!目前の信号に捕まり、反対車線から中を伺うもパニック状態には見えず、もう居ないのか?と焦ったその時、チラッと見えたるはメンバーの頭。うぉー!!いたぁーー!!!

店内に入り観衆の1人になる。声も出ず、ただただ見つめることしか出来ませんでした。写真動画、もっとちゃんと撮りたかったけどその余裕もなく、ポストにいい匂いがしたとあったけどマスクを外す機転もきかず「うわーー…えーーー…」って感じで。目の前の4人は展示ポスターからそのまま出てきたような完璧な姿で、嘘みたいに浮世離れしていて、いやもう本当、小指の先からあの世の果てまで「完璧」だった。いっさいの隙なし!さすが過ぎた。

メンバーが移動すれば皆が後を追う。ハーメルンの笛吹き状態。3階でサイン等をしてさらに上へ登っていく吉井さんに手を振った時、目が合って手を振ってくださいました。ズキュン!!と音がしました。周りにキラキラと花が舞ってました。「ふぁっ!」って言いました。漫画の世界って現実にあるんですね←

そしてレコードと服まで見終わったメンバーが降りてくるのを1階で先回ったところ、奇跡の目の前通過。過去最短距離に理解が追いつかず、これは着ぐるみなんじゃないかとか考え出す。店外近くに停めてあったいつもの社用車(ナンバーが見えた時、おぉーっと歓声が湧いた)で夜の街へ消えるメンバーをお見送りしました。

直後、突然の出来事に思考を停止した脳みそが僅かに動き、サインを撮らなくては!と再び店内へ。ここにさっきまで4人がいた…ここで手を振ってくれた…と反芻しながら、バグったままの頭で、まだ乾き切らぬマジックの筆跡をスマホに収める。「推しの出した二酸化炭素を摂取」と誰かが言っていた。私も3階のカウンターとかエスカレーターの手すりとか撫でておいた。そこ触ったか知らんけど。

タワレコを再び後にし、一旦落ち着こうとタバコに火をつけるも全く実感が湧かない。4人を見て投げるようにポストしたままだったので、思いの丈を記録しようとアプリを開くも言葉が見つからない。この「実感のない現実」を言葉にするなら「天女を見た時」と同じだと思う。マジで。それゆえに、これをきちんと言葉なりなんなりで残さないと儚く消えてしまいそうで、言葉にならない言葉でもいいから残そうとしたら最後はオパオパになってしまった。ちなみに今も実感ない。

そう、サイン!前回のタワレコポスターの時はサインがあったので、確かに違和感は感じてた。のに!なんも気付かず「今回は無いのかぁ忙しかったんかなぁ」とか思ってた俺!祈って叶うとか書いてる癖に察し悪過ぎやしないかい。あのまま待機してたなら最初から拝めてたろうが!もうっ!…とは思うけど、会えただけでも超絶奇跡なのでもう言わないことにする。

ということで「もし吉井さんに会えたら自分はどうなるのだろうか?」の答えは「んマジで何も出来ない」でした。あと「語尾が"だが"になる」なんでだよ。

いやマジで人生なにが起こるか分かんないね。祈ることで何の損もないからみんなもやったほうがいいよ。今ならお得さ月額無料さあるのは愛だけーーさーーー。

2016.12.21.の日記より、SLSツアーについてやメカラ27前の心境など

12/21の日記より。


世の中は逃げ恥やら真田丸やらで大興奮ですが、私は安定のモンキー狂でござんす。以下、ホールツアーのネタバレまくりな上、完全な独り言で意味不明の事と存じます。

11/12から始まったホールツアー16本が、一昨日の12/18岡山でファイナルを迎え、翌日12/19はメカラウロコ27と冬フェスのグッズが公開され、紅白の曲が発表され。

ホールツアーはアリーナとはまた別のモンキー定番要素が詰まったセトリとパフォーマンスで。審美眼→フォクシー→スリープレスでタンバリンは飛ぶわ、パンドラはやるわ、おとーさーん!は出るわ、バミリオンはやるわ、赤裸々はやるわ、フォーシーズンズはやるわ…ダメだこの勢いじゃ全曲書いてまう。

そしてファイナル岡山では、なんとなんと…おそそからのアヴァンギャルド!ヤバイ!このセトリを見たのがライブ翌日の12/19の、帰宅中の満員電車…1人で「ふぉっ!」って言ったよね!瞬時に始まる脳内再生、涙とニヤニヤを堪えまくりまクリスティー。懐

その流れで先のメカラグッズと紅白の情報を見て、もうなんか極まり過ぎて詰んだ。グッズがメカラ7へのオマージュ感…これは1曲目はまさかの3回目のモラリティなんか⁉︎ジュディスタートはないよなー違うよなぁ…1曲目はとりあえず置いといたとして、おそそ→アヴァンギャルドやって、あと可能性としてあるのは…オリーブの首飾りの方?あとは初の追憶とか甘い経験とか?うわー甘い経験やられたら号泣だな…でもメカラってコア曲構成だもんなー、ロビたんテレビでコアだって煽ってたもんなー。でも今回は再集結後初だし、またちょっと違うんかなー…わわわっ!フェアリーやってないじゃん!ゲッダーン!やってほしいっ!!あれ、嘆くなりもまだ⁉︎いやいやいや、やらんと!!スマイルで浮きまくってたインディーズ曲!笑 "I"でfu○k me!!もやりたいなー…ゴールデンボーイズからのニューロティックとかめっちゃアガるなー…砂の塔あるしまたオケ呼んで真珠色とかディスイズとかサブジェクティブとかかなー。ジャガー(セカンドクライ)スタートはないと思うんだよなー…シルクスカーフとか4000粒はあるやもしれん…でもマリーさん出てこれるか⁉︎でもホールツアーパンフでジャガーをアコギでやりたいって、吉井きゅん言ってたんよなー。クリスマス近いしレスデスとかメリークリスマスとか…アイシャルリターン!言われたら号泣必至ですやん!ガチリターンですやん!

とまぁこんな感じで…病気なのでほっといてあげてください。

28日は都民という強みを活かして早々に乗り込み、寒空の下を防寒バッチリで物販並びます。SLSグッズもほしいけどメカラと物販列が違うねん…あぁどーしょー…通販開始日平日12時て仕事やし…てゆーか、まず金が足りねぇ。笑

ほいで紅白な!来たよJAM!!私は世間よりもJAMを神曲化して捉えてないけど、そんな私でも今年のこの再集結の申年の〆はこれしかないと思う。フル尺でぜひ…難しいかなぁ?でもこの日本にJAM、届けたいなぁ…しかしモンキー出るなら美輪さんにも出て欲しかったな…コラボとか…せめてキンキとコラボとかでも…チェッ。

あとさ、個人的にはちょっと違う想いがあって…JAMってポップジャムのエンディングテーマだったんよ!その曲が同じNHKから…あれだけ言われて出れなかった紅白でモンキーが…よもやNHKホールから…?ポップジャムは21年前で(記憶が確かなら)それだけの年を越えて再び!な訳よ!そりゃあいろいろ蘇るわよ!

はー、こんなに幸せでいーのかしら?!そんな興奮で昨夜はなっかなか寝れなくて、今朝の通勤電車で貧血なって危なかった…しっかりしろよ!大人だろう!?(ごめんちょっと無理かもw)

いやもう何が来ても興奮と感動と熱狂と号泣ともうなんか全部がクるのは分かって、分かりきってるのだけどね。そもそもメカラウロコに行けるとゆーだけで♪私はここで死んでもいい〜♪なんだが。あの頃(以上)の想いを持ってメカラウロコ参戦出来るとゆー幸せ、果たせなかった想いの浄化…涙

あと8日!!そしたら会えるんだ!!メカラに行けるんだ!!もうどーしょーもない。笑 サンタさんを待ち望む子供かそれ以上。笑 しかもこれは夢や一時の祭り事ではなく、来年の25周年にまで続くのだ。あぁー!来年も幸せ決定!!私はもっと幸せになりますっ!!笑


日記終わり。


メカラ7を演った当時(96年)私は中3でした。前年からFOR SEASONのツアーをしており、私は1/12日本武道館のライブに行ってます。人生初のライブ、チケット2枚取ったけど一緒に行く人がいませんでした。いませんでした…流石に96年にもなるとTHE YELLOW MONKEYを知ってる友人も少しはいたものの、中3の定期テスト期間中に行くと言うヤツはさすがにいなかった。

ダフ屋や違法グッズの出店?がフツーにいた時代、世の中を知らない14歳にはなかなかの恐怖だった。なお、ライブの記憶は残っていません。おい!俺の記憶力!仕事して!!

その影響もあり、メカラ7については「ライブならまたやるし」と、チケ取りすらしませんでした。しませんでした…後から内容を知り、死ぬほど後悔したものです。

しかも翌年以降、高校生となり様々な世界を知った私はTHE YELLOW MONKEY以外にも興味関心が拡がり、その有り余る熱が冷めていく。もちろん情報を追ってはいたものの「たくさんある好きの中のひとつ」になった。単純に、自分のことで忙しかったとも言える。それはなんて青春。

そんなこんなで解散前、私が行ったTHE YELLOW MONKEYのライブは上記と97年紫の炎の西武球場だけ。メカラは参戦しないまま解散を迎えたので、ずっと心残りでした。

前置きが長くなりましたが、つまり私がメカラ27に寄せる想いはその分マシマシだったのよってゆー話です。発表された時、チケット取れた時、めっちゃ嬉しかった(語彙力)個人的に2015年までの約5年間が私の人生どん底期だったので、もうこの頃は人生サイコッチョー!生きてて良かったー!!幸せーっ!!って感じ。本当、2016年から私の人生変わったの。もちろん変えたのは自分なんだけど、THE YELLOW MONKEYの再集結が支えてくれました。それがなかったら今の私には絶対なれなかった。そういう人、たくさんいるんだろうな。

あと紅白。90年代から出たがっていた印象なので、自分のことのように嬉しかった。黒で統一した衣装がめちゃくちゃカッコよかった。TV越しに吉井さんの声が出切ってないように感じ、あー、やっぱ緊張してるのかなぁ…などと呑気に感じてたらその後すぐのCOUNTDOWNJAPAN1617で皆様ご存知声が出なくなるとゆーハプニング。改めて振り返ると、むしろよくぞそこまでもったなってハードスケジュールだし、この頃から身体からのサインは出ていたのだろうねきっと。それでこまめに検査したりとかしていく中で、くだんの超早期発見に繋がったのではないかと。

日記ではポップジャムにも触れてますが、NHKホールは今回のツアーのトリでもあります!過去のライブでも何度も演ってる会場のひとつだし、これは是が非でも行きたいところです。

2016.10.の日記より、砂の塔発売やメディア露出についての心境など

10/14の日記より。


砂の塔MVが、そのCMと併せて公開されました。新曲発売が15年9ヶ月ぶり(うる覚え)で、CMが母と娘の2バージョンあってさ。昔から好きだった母40歳と、全く知らない娘15歳のそれぞれの受け止めで。ツンデレ母バージョンで泣いたよね。だって「15年間 待たせてゴメン」とか書くんだもーー!!

べっ…別に待ってなんかないしっ!期待なんてしてなかったしっ!てゆーかまたやらなくてもずっと好きだったし…別に…別に…うわぁ〜ん!本当は戻ってくるまで自分でも気づいてなかったけど…ずっと待ってたーー!!涙謝るとかズルいーー!でもそういうとこ好きーーー!!バカヤローーーッ!!うぅぅ…ありがとう…あ、あじがどーー!!ぉおがえりぃいぃーー!!号泣※心の中の声

仕事場の休憩所で見てたから、そこでは堪えてトイレで静かに涙を拭ったわ。ふふふ…バカだと笑うがいいさ…バカが楽しいんだもの。

そして今日夕方、年末のメカラ・ウロコ27のチケット抽選結果が来る…ホールツアー取れなかったし(パンフだけ予約した)メカラ・ウロコだし…これはぜっっったいに行きたいっ!!!どうか神様……!!

なおHMVのフリペ、未だゲットならず。今日また3ヶ所目に行ってみる…めっちゃ必死。ああそうさ!!俺は今、モーレツに必死になっているっ!!!と、ラムネスになったところで本日は終わりにしたいと思います。ちなみに私はダサイダー様派でした、はい。


10/19の日記より。

 

10/19(水)いよいよザ・イエロー・モンキーのnewシングル「砂の塔」が出ました!15年9ヶ月ぶり25枚目…ちなみに来年は結成25周年!

シングルは熊本ライブ映像DVD付きのFC限定通常盤と、スーパージャパンツアー音源付きの初回限定盤の両方買った。たまアリライブDVDも同時発売でもちろんげっとしたけど、まだ観れてない…なんのためのフラゲだったんだよ←自己満のためだよ。

もーね、追いかけるのにめっちゃ必死。笑 毎日なんかしら…雑誌やらテレビ特番やら観て、あぁもうこんな時間眠い〜ってなってる。それでもタイムリーには追いきれてないからね、情報量が多過ぎて。でもね、すっげ楽しい。本当バカだなと思うけど、いやバカなんだけど。

そうそう、こないだのスマスマ、再集結の歌を解散するスマップと歌うとゆー。その昔にもスマスマ出たけど懐かしいよね。今度はね、情熱大陸に出るんだって。笑 オフショットが観られるのが嬉しいのだけど、発表見てちょっと笑ったわ。

いえもんと言えば?なんて調査もやって。笑 21歳以下はお茶で、それ以上だとバンドってゆー人が多かった結果だとか。職場の23歳はイエローモンキーを知らなかったよ…いやー、そーだよね、うん。

もうなんか大盤振る舞いもいいところ!これが今のスタイル?まぁ昔からそーだったっちゃそーだけど。息つく間もないモンキー地獄、蟻地獄。ツイのモンキー用アカに日々吐き出しまくってるけど、さらにここでも吐くってゆー。笑 約2ヶ月後の大きな玉ねぎの下が本当に待ち遠しいです。チケ取れなかったSLSツアーも、何かしら形にして欲しい…どんな感じで来るんだろか。

ヤングからしたら「おっさんやババアが往年のバンドの復活に燃えてる」だけなんだけども、数年前から往年のバンドがこのタイミングで続々と動いてる。

それは震災やテロや戦争やらを受けての事だったり。失われつつある良いものを失くさないように、次の世代に残したいとゆー願望だったり。どれほどの次の世代に残るかはわからないけど、そんな想いや愛をバンドだけでなくその周りの人たちも持ってて。だからこーやって祭り事にして盛り上げるし、ファンもファンで盛り上がるし。「ロックンロール」なんて使い古された言葉だけど、その根底にあるのは愛なのだという。時代とともに形を変え、時には活動を止めても、根っこはずっと残る。

盗んだバイクで走り出した最後の世代は、たぶん私の頃で。今の子はバイク盗まないし校舎の窓ガラスも破らない代わりに内側へ引きこもる。でも根っこは同じなんだろうねって話を、こないだ美容師さんとしたのだけど。

今は今しかないから、私はこの祭り事に全力で乗っかるぞ!夜中テンションでもう意味わかんないぞ!しかし今夜はもう限界!寝る!笑


日記終わり。


砂の塔リリースについてのあれこれとメカラ27チケ当落前の心情。だいぶおかしくなってきてますね(他人事)無事にメカラ27には行けたのですが、それはまた別で日記が残っていたので他にまとめます。

ところで私は、もう一度THE YELLOW MONKEYに会えるとは全く思っていませんでした。吉井さんはもう一度やりたいんだろうなとは思ってたけど、吉井さんが無理だろうなって思ってました。だからもう無いよなと。それに、もし復活しても当然「あの頃THE YELLOW MONKEYを好きだった私」ではないワケで。個人的に「思い出は思い出のままにしておくのが美しい」と実体験から学んだこともあり、正直1/8の発表時には不安もあった。自分に対してね。

でも、5月までには1周回って「よーし、アイツらが、吉井がやるっつーんなら全力で乗っかってついてくぜ!こんな奇跡を楽しまなきゃ勿体ない!ドンと来い!!」ってなって、いざ再集結してみればこのザマです(言い方)それはもちろん再集結後のTHE YELLOW MONKEYが変わらずかつ新しく素晴らしいアップデートを遂げていたからに他ならないんだけども。今となってはもはや「彼らがやりたいようにやれてるのならなんでもいい。全て受け止め骨の髄までしゃぶりつくし骨まで食い尽くし己の中で勝手に増大させて楽しみ尽くし、未来永劫死んでも全力でついていく」と決めているので、心にゃ微塵の迷いもござーせん。

1/7のFBには「して欲しいようなして欲しくないような…スラムダンクへの気持ちに似ている」と書いてました。その後スラダンも続きではないものの映画で復活して、当然観に行って大号泣でした。生きてて良かったよマジで。

さて、先日5/21デビュー日に、10枚目のアルバムSparkle X先行視聴会と、そのアルバムツアーSparkleの惑星Xが発表されました。パンドラツアーを彷彿とさせるロングスパンのホールツアー、楽しみでしかない。どこに行こうか早く決めて申し込みたいところですが、TV等メディア露出も多くて頭がパンク中。8年前とまったく同じ…いや、加齢の影響でそれ以上に回らないていたらく。迷いはないが老いはある。頑張ろう、俺。

2016.8.3. THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 -YOKOHAMA SPECIAL- 横アリ2日目

2016年8月3日の日記より。


この為に契約したスカパーで観たー!タクティクスの途中から観れて子供の寝かしつけ終わってから頭っから観た!

まず冒頭の脳みそのフラバ!!あの時も横アリでWOWOWの中継だったはず!観てたもん!観まくったもん!さすがに死ね死ね団のテーマじゃなかったね。エマちゃんのツインネックギターキター!ヒラヒラお襟のブラウスがお似合いーっ!!ロビたんピタピタのレザーパンツもセクシー♡

それから俺氏は初聴きの!!ロックスターからの〜サイキック!そしてTVのシンガー!からのゴージャス!!あぁああああぁぁー!!タクティクス挟み〜の天国旅行とそうせいじー!ロビンの悪い顔がっ!ロビンがロビン顔だ!!

そっからエンドまでは通常セトリだけど、可能可能てんめ〜で、スパークとか早くなってるね〜 置きに行かなくていいよ〜!心地よくやろ〜ぜ〜!サックの絡みは控えめだったけど、ロビンが近づいてきた時のエマちゃんの舌舐めずりでドギャン!!

メンバー紹介(メンボーやらなかった)のアニーの「硬すぎず〜」のくだりで「ペ○ス」言いやがった。何度も。笑 ヒーセのロックンロールゴリラ&日本野鳥の会も健在&インターネットを見ています。笑 ヒーセのロビン紹介前の煽りがめっちゃ可愛かった!お茶の間〜!のあとのハハッて笑っちゃうのとか、あ〜気持ちい!!♡とか。笑

※サックネタ多いのは今ちょうど観てるから。

バラ色前のMC長くなって…って、いいんだよ!好きなだけ語って!!涙 ロビンの横アリとイエローモンキー同い年話の後ろで驚くアニー。笑 んでロビンのロングMCは本心だなって感じた。MCに都度うんうんうなづきながらうるうる。

エイジアンのロビンの落ち着きっぷりったるや…あぁもうなんか、うんうん…(感無量)そして相も変わらない真っ白な胸元…他の要所要所もきちんと抑えた仕上がりです!そのあとラストの両手にエマヒーセ後ろアニーんなった時の、エマにもたれたロビンの顔が…あぁきっと大丈夫だって思わせてくれた。

ほいでアンコ一発めが念願のパール!!軽い!疾走感!からのラブショー!!ったら上がらないはずがないジャマイカ!ラブショーで4人が陣になる姿、グッときたぜ!そして染みるぜソーヤング…んで野良犬でジャムで…お腹いっぱいっす!!

もうあと眠いから端折るけど、ロビンのオールバックがギャーーー!!きくち兄弟の絡みがもうあぁぁ!!で、アニーの優しさでスティック届かない事件で。かーらーのー!ツアー発表が今日もやるんかと思わせておいてのドキュメンタリー映画告知!!会場と全く同じように「ええーーーーっ⁉︎⁉︎」って大声で叫んでしまった。

明らかに増えたメンバー間のボディタッチ、楽しそうな姿、笑顔、満足げな表情、自由度…明らかに増えた男性客、おっさんからお兄さんまで多種多様に… そしてドローン撮影より何より、イエローモンキーが活動しない間に、 ドラマーを撮る用のカメラが発達したのね。笑 あとインカムが調子悪そうだったのは気になった。

あー、ダメだ、寝る(*_*)とにかく良かった!そしてこの録画は毎晩のように観ることでしょう!!


日記終わり。


このツアーでは追加公演として横浜と福島が入りました。8/2・3がYOKOHAMA SPECIALと題され他公演とはセトリが変わり、私がおそらく1番観たライブ映像であるFIXの横アリ要素が存分に盛り込まれていたものでした(パンドラ要素もあり)ゆえ、私のギアが更に上がっているのが手に取るように分かる日記でした。

聖地横アリですから予想はしてたものの、脳みその幕?が出てきた時点でもうダメです。その後も「吉井和哉による吉井和哉の完コピ」というちょっとなに言ってるか分からない状態。ひだまりの中を寝ころぶのとこドッカと座ってね、あれね!占い神頼み相談のとことかも!そしてTVのシンガーからのゴージャスの流れは本当、何度観てもいつ観てもアガる。横浜ー!のタイミングも完璧。何度でも観たい。ゴージャス来ないとむしろ肩透かし感。

んで、この日のロビンの衣装良かったですよね。終演後のオールバックも堪らなかったんだけどあれ以来やってくれないよね。やって欲しいんだけど。マジで(高圧)

横浜初日の終わりにサブジェクティブツアー(チケット取れませんでした)を発表して、2日目にドキュメンタリー映画の告知。2016年はこのツアーと並行でフェスにも参加し、そのままツアー、年末のメカラ・ウロコ27までずーっとライブしてたね。再集結後初のシングル「砂の塔」も出たり、テレビ出演も多くて…と言えば紅白!からの大晦日カウントダウンジャパン(で声出なくなる事件)など多方での活動も多く、とにかく情報量が多くて脳がテンヤワンヤでしたがそれが幸せでした。ライブでも情報もこれでもかと消化しきれん量で盛り盛りに投下してくるスタイル好き。

そして今年の夏もフェス出演しますね。てゆーかスカパーまた加入しないと月末やりますね特番。先々の楽しみたくさんで全然死ねないですな。とりあえず今日の健康診断でコレステロールがヤバいことになっていたので、未来のために生活改めます。40越えの身体おそろしい。

2016.7.10. THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 たまアリ2日目

2016年7月10日の日記より。


さいたまスーパーアリーナの2日目、前の会社の人と参戦!もちろん選挙も行ったよ!

代々木で思った通り、更にTHE YELLOW MONKEYになってた!スーパーだった!手探り感がなくなってリラックスしてて余裕があって、一曲一曲すごく大事に演奏してる感じ…収録入ってたのもあるかもだけど。たまアリの音の良さで思わず聞き入っちゃうね。代々木はそもそも体育館だから仕方ないんだけど音悪かったもん。

そんで音楽誌でも言われてる通り、ロビンがロビン顔になってたし、歌い方もパフォーマンスもロビン感が増した!過去のフラバ半端ない!もうどエロ!たまらん!抱いてくれ!!頼むっ!!笑

エマちゃんは笑顔が可愛すぎでギタードヤァのエロ全開で、ヒーセもキュートすぎでベベンベンとサンダーバードが歌ってるしで。アニーは……私、アニーにズキュンと来たの初だよ…いつもヤンチャで微笑ましく思ってたのに!なんか悔しい!笑サックのソロめっちゃ弾けてたし、何より最後のがズルいわ…もう…涙

さて、今回はアリーナのヒーセ側の後ろの方だったんだけど、おそらく代々木と埼玉両方来てるとか埼玉2日目ってお客さんも多かっただろうなってゆー感じ。だからなんだろ、お客さんもスーパーになってきてるんだなってゆー感じで、メンバーが導いてあげてる感が減った。代々木の手探り感も良かったし、埼玉の慣れてきた感も良かったし…もうね、何回行ってもSEXのようなLIVEだよ。笑

お客さんもメンバーもより楽しんでたなー…かく言う私も代々木より楽しめた!代々木は必死だったから!でも何が来るのか分かっててもダメね。オープニングから何度も涙腺ゆるゆるだし、A HENのレッツゴーでは崩れ落ちたし。笑 逆に「来るぞ来るぞ!」ってゆー感じでテンション上がっちゃうし、麗奈とBURNは会場では初聴きだったからもう…涙

THE YELLOW MONKEY初のさいたまスーパーアリーナは、機材席解放で1万8千人が入ったそうだよ。やっぱりLIVEバンドなんだなぁ…全国ツアーやりたいって言ってたし、絶対行くし!だってすげぇセトリだったけど、それでもアレもコレもまだ聴けてないもん!最高だったけど全然足りないもん!!このツアーもまだ続くけど、私の参戦はここまでだからとりあえず…本当にありがとう!改めておかえり!!LOVE!!!!


日記終わり。


2016年時点で既にA HENで崩れ落ちていた自分に吹いたw「Let's go」どんだけ好きなの私w

Blu-rayも出てるので以下、自分のこと書く。

日記では詳しく書いてないアニーの話について。このツアーでは終演後にアニーがセンターマイクでちょっと喋るのが常でやってて、ちょっともう記憶曖昧なので要約になるけど(Blu-ray観れば分かるのにやらない怠惰)「言われて嬉しい言葉があって、生きててよかったって。オレも生きててよかった、生まれてきてよかった。サンキューグンナイ!…大好きだよ。」とかなんとか言いやがったんですよあの世界の弟が!いきなり!!

解散中(解散中とは)に結成20周年企画として昔の写真で表紙まで飾って出版されたロッキンジャパンがあって、そのインタビューで「俺、絶対死ねないんですよ。わかるでしょ?」「そのため(またTHE YELLOW MONKEYをやるため)に生きてるわけではないけど、俺はいつでもドラム叩けなきゃいけない」「イエローモンキーの再結成はないにしても、おまえ(自分)のせいで可能性をゼロにするな」とかとかとか言ってたアニーが!!

解散インタビューとかも思い出したし、目の前のアニーが幸せそうなのが嬉しくて轟々泣きました。本当に良かったねアニー…

話逸れるけど、2019年GSツアーの武道館ではライブ最高過ぎて「俺死んでもいい」って言ってて「死ねない」と「死んでもいい」の意味合いの違いに泣きました。再集結後のアニーはマジでいいこと言って泣かせにくるので油断できないのでもっとください。